関東から滋賀に引っ越してがらりと変った新生活☆ カルチャーショックなど何気ない出来事やつぶやき、食べ物etc…いろんなものが私のあしたをつくる 大好きな旅行やお出掛けをメインにいろんなものをつづっています✿

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信楽陶芸教室②~製作~

昨日の夕方、体調不良で早々に帰ってきた旦那クンですが、帰宅したばかりは37.4度だった熱が、夜には39度近くになりました
食欲もあまりなく、節々も痛む様子。
寝る前に解熱剤を飲んで寝たら37度にまで下がったけど、一応病院に行かせました
1時間後ぐらいに終わったので話を聞くと、どうやらインフルエンザだったみたい。
ピークが過ぎてしまったので、インフルエンザ治療薬は使えないとのことで、解熱剤のみもらってきました。
『2日はなるべく外出しないように』って言われたんですって。

全くもぉ~~
普段から外出時にはマスクを着用しろって常々言っていたのに、なにやら言い訳をしてずっとつけてなかったんです。
そのくせ『ななはには病気になられたら困る』と言っていたくせに。

今週末、市役所に行こうと思ってたのに。。
来週早々、プチ出張があるのに。。

ご飯はパスタしか作れない旦那クン。
二人ともインフルエンザの予防接種は受けているものの、早く回復して欲しいな
どうか私までかかりませんように


前回の陶芸体験で作ったのは、ポン・デ・ライオンの他にお茶碗が2つ。
ポン・デ・ライオンは残念ながら焼いている最中に壊れてしまったけど、私の作ったお茶碗は出来上がったとのことで持ってきてもらいました。

それがこちらの2つ。

信楽陶芸教室12

う~~ん。。。
焼いたことで一回り小さくなってはいるので、思ったよりは大きくないのだけど、こうして見ても側面や縁がガタガタ

『出来上がりを見て気に入らなかったらまた作り直そう』
そう話してもいたので、2回目ならもう少し上手くできるかなという淡い期待をこめて再挑戦

作り方の手順はもうすっかりうろ覚えだけど、時間を掛けすぎて粘土が乾いてしまった失敗を繰り返さないよう手早く進めました。
側面の模様とかどんな風にしよう~なんて思っていたけど、やはりいざとなると前回と同じように全然思い浮かんでこなくて。。
仕方がないので、前回と同じようなデザインにしちゃいました。


お茶碗を作る私の隣で、旦那クンはポン・デ・ライオンの台座を作ります。

信楽陶芸教室13

またも早々に暇になってしまった私がお手伝い。
粘土の中に空気があると、それが焼いているうちに破裂の原因になったりするので、ヘラで押さえつけて浮き上がってきたものを潰す作業です。

その横で旦那クンは胴体作り。
今度こそ、倒れないように足をしっかりと太くして。。

信楽陶芸教室14

これだけ太ければちょっとやそっとじゃ倒れなさそうだけど、こうなるともはやライオンではなく、豚を通り越してもはやゾウ 

ポン・デ・ライオンが純真無垢な目で見つめるけど、遠くに転がる前回の豚のような胴体がセツナイ。。


私たちが手びねりで製作していた午後、ろくろ体験のカップルが来ました。
先生は、大きな機械音をたてて回転するろくろを実際に触れながら、粘土の扱い方を教えています。
上に細く伸びたり、ずんぐりとした山のようになったりとまるで生き物のよう。
思ったよりは難しそうだけど、これもまた面白そうな感じ

ろくろではお茶碗や湯飲みのようなものしか作れないらしいのだけど、カップルの女の子が『角皿が作りたい~』とボケ。
先生が『ろくろじゃ作れませんっ』と突っ込んで、即席漫才。
このカップルは奈良から来たらしいのだけど、このボケと突っ込み、やっぱ関西人だから

体験中の間にいくつか作って、そのうち気に入ったものを焼いてくれる方式みたい。
このカップルさんたちは2時間ぐらいの間に10個ぐらい作って、女の子のほうは全部焼いてもらうって言っていました。


日もすっかり沈んで16時半過ぎ。
私たちも何とか出来上がりました。

こちらが私の製作したもの。

信楽陶芸教室15   信楽陶芸教室16

壁掛けとお茶碗2つとオブジェ3点。
お茶碗は左が私ので右が旦那クンの。
オブジェはベーグルとフランスパンと蝶を作りました。

そして旦那クンが作り直したポン・デ・ライオン。

信楽陶芸教室17

室内が薄暗くなってしまっていたので、ピントが違う場所に当たってしまったことに気がつかなかった。。

焼き上がったら送ってもらうことにしたのだけど、出来上がりは大体一ヵ月後とのこと。
年内には届くかな~
初回と比べたらまぁまぁ思ったように出来たので、ルンルン気分で駅に向かいました。


17時過ぎの電車に乗り、18時半前におうちへ到着。
順調に乗換えが出来れば、信楽はそんなに遠くない~
この時間から食事の用意をしても十分間に合うので、早速作ったお茶碗を使ってみましょうか
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信楽陶芸教室①~再び~

昨夜、喉の調子がイマイチ…と言っていた旦那クン。
今日起きて食事を済ませた後に検温してみたら37度。
一応仕事に行ったけど、結局夕方には帰ってきて再び検温してみたら38.3度。
とりあえず発熱だけなのでノロや腸炎ではなさそうだけど、酷くならないといいなぁ。。


ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、11月27日に信楽へ行って来たときのことをお話させて下さい。


11月上旬に陶芸教室を体験してきた私たち。
出来上がりは1ヵ月後と聞いて楽しみにしていたのですが、ある日突然電話があって旦那クンの作品が焼いている最中に『壊れた』とのこと。
そこで作り直しをするため、再び信楽に向かうことになったのです。

初めて信楽に行ったのは陶器市の時。
その時体験できなかった陶芸体験のために行ったのが前回。
その後は春ぐらいまで当分行くことはないだろうって思っていたのに、まさか早々に3回目が訪れるとは。。

3回目のこの時も、1度目2度目と同じ時刻におうちを出発し、同じ時間の信楽鉄道に乗りました。

今回も良いお天気です

信楽陶芸教室1


この日は特にイベントもなかった(はず)なので、てっきり電車はガラガラかな~と思いきや、リュックを背負ったおじいちゃんたちがいっぱい。
でも様子からするとなにやら団体さんっぽい感じ。
趣味で山登りをする人たち、みたいな感じでした。

電車はゆっくりと山を越えたあたりから無人駅が登場し始めます。

信楽陶芸教室2

前回は車両の一番前に乗ったけど、今回は一番後ろ。
これが通ってきた道です。
線路の反対側は山。
もうすっかり落葉してしまっている木もありますね。

今回乗り込んだ電車の天井にはこんなものが。

信楽陶芸教室3

当初、信楽っててっきり『信楽市』だと思っていたのだけど、正しくは滋賀県甲賀市信楽。
そう、『伊賀』『甲賀』で有名な忍者の里。
なので天井に忍者の影絵のようなものがあったんです。
そういえばからくりがいっぱいの忍者屋敷みたいなのがないのかな~

到着した信楽駅は、およそ1ヵ月後に迫ったクリスマスの飾りつけ

信楽陶芸教室4   信楽陶芸教室5

右側のツリーは駅の真ん中にあるのだけど、5mぐらいありそうな立派なもの。
下の重石の部分がプレゼントになっている心遣いがなかなか心憎い演出です

外に出ると、大きな菊の花が見事に咲いていました。

信楽陶芸教室6

イベント関係ってついつい先取りしちゃうけど、その時期・季節に合ったものが楽しめるお花ってこうしてみるといいもんだなぁ

駅前の道を真っ直ぐ歩いていくと、市役所の隣にあるイチョウの木がかなり落葉しているのが目に入りました。

信楽陶芸教室7

信楽の秋はもうすぐ終わりを告げそうです。


少し前に手が滑って欠けてしまったお皿と同じものを購入して、陶芸教室以外の用事はこれで終了。
10時半過ぎ、のぼりがまねんどさんにお邪魔しました。

先生が『焼いている最中に割れてしまったから、中断して取り出したんです』と言って見せてくれた問題の作品がこちら。

信楽陶芸教室8

頭の部分が重くて胴体から取れてしまい、その際にたてがみの部分が壊れてしまったんだそう。
ポン・デ・『ライオン』というより、胴体を見る限りは何だか『豚』っぽい。。。

旦那クンは先生と生徒さんから熱いアドバイスを受けた後、作り直し始めました。
前回旦那クンが自由に作っていていいな~って思ったので、私もオリジナル作品作りです。

1時間半ぐらいかかって出来上がったのがこちら。

信楽陶芸教室9

バラのついた壁掛け。
食器は対称にしたり均一したりにしたりと気をつけながら作らないと変だけど、こういう自由な作品は気兼ねなく作れていいな~

旦那クンは隣で、ポン・デ・ライオンの頭が出来上がりつつある頃。

信楽陶芸教室10

今回は見本として、おうちのポン・デ・ライオンを連れて行きました。
何だか遠くから見守っているように見えます。。


時計はそろそろ14時近く。
いい加減お腹が空いたので、お昼ご飯にすることにしました。

信楽陶芸教室11

11月は散財していたので、節約のためにもお弁当を作ろうと考えました。
でも、一体どこで食べようかって考えていたのだけど、近くに公園のような場所がないか地図で探しても見つかりません。
陶芸教室の片隅で食べるしかないかなぁ…と考えたら、手軽に食べられるおにぎりかサンドイッチしかないなって思って、サンドイッチを作って行ったのです。

Cpicon ベーコンエッグトーストサンド☆ by ななは778

栄養バランスを考えて、トマトとレタスも挟んだスペシャルバージョン
案の定、これ一切れでお腹いっぱいになりました。
食べ終わった後もゴミとなったラップのみなので楽チン
以前から「お弁当を持ってどこかに行きたいね~」なんて話していたのだけど、それがまさにこれになるとは。。(笑)

少々落ち着かない食事を終えた後、続きを始めました

信楽まちなか芸術祭③~作品~

近頃ポイントサイトを経由して、いろんなサイトを見たり会員登録したりしています。
昨日登録したのは、リクルートの割引チケット共同購入サイト ポンパレ
なにやらCMで宣伝しているらしいですね。

我が家では冷凍室にアイス常備しているのですが、中でもハーゲンダッツがお気に入り
新作のフレーバーは必ずチェックします(笑)
とはいえ定価で買うと1個300円以上する高級アイス。。
近くのスーパーで3割引の時を狙って購入しています。

そのハーゲンダッツ2個分の商品券がたったの100円で買えるというので、迷わず購入しちゃいました~
84%OFF送料無料って凄いですよね。
まとめ買いしたいけど、お一人様1枚限り。
旦那クンも会員登録して購入してくれ、と思っちゃいます。

宣伝しても何の得にもなりませんが(笑)、良かったら皆さんも是非


前回の続きです

今回お邪魔したのぼりがまねんどさんにはいろんなコースがあります。
電動ろくろコースやタヌキ作りコースなどもありますが、私たちがお願いしたのは手作りコース。
大人一人1,500円で粘土の量も時間も制限なし。
その代わりに出来上がった作品を焼成してもらうのに、1つあたりのお値段が出るという計算。
良心的でしょ

私たちが作りたかったのは、二人のお茶碗と旦那クンのマグカップ。
そして旦那クンが作ると言い張るポンデライオン

作りたいものを告げると、係りのおばちゃま(そんな可愛らしい雰囲気の方です^^)はそれぞれ作り方を説明してくれました。

作り方は2種類あって、土の塊から作り上げる『たま作り』と、ひも状のものを積み上げていく『紐作り』とあるのだそう。
お茶碗はたま作りで作り、深さのあるマグカップは紐作りで作るということでした。

こちらが説明しながらおばちゃまが作ってくれたもの。

まちなか芸術祭27

土の塊を手動式のろくろに貼り付け、真ん中に穴を開けて徐々に広げていくとこんな感じに出来ますよ、とのこと。
なんだかコレでいいやと思ってしまう私はダメダメだな~

紐作りで作るマグカップは、紐を積み上げてきちんと接着し、また積み上げて…という作業を繰り返していくらしい。

旦那クンのポンデライオンはちょっと説明するのが恥ずかしかったので、ライオンの置物…と話したら、胴体の部分は空洞で作って欲しいとのこと。
そうしないと窯で焼いているうちに膨張して割れてしまうんですって。

目の前に土の塊が置かれ、それぞれ作り始めました。

まちなか芸術祭28

電動ろくろは憧れだったけど、手動式のろくろでもなんだか十分テンションがあがります(笑)

まず私は自分のお茶碗を作ることにしました。
旦那クンから二人分のお茶碗を作ってくれるよう頼まれていたのだけど、どう考えても最初の方が手馴れてなくて失敗しやすいイメージだったから。

私はこのとき失敗して、爪を切っていくのを忘れてしまいました。
おかげで爪の中に粘土が入ってしまってやりにくいったらありゃしない
穴を開けたり内側を均したりするにも爪のあとがついてしまったりして、余計に時間が掛かるばかり
気がつけば1個目のお茶碗に2時間もかかってしまい、粘土も乾いてきてしまいました
時間は無制限と言っても、のぼりがまねんどさんの営業時間は夏期以外17時ごろまでとのこと。
あと1時間ぐらいしかありません。
必死で旦那クンの分も何とか形にしました~

出来上がった私のお茶碗がこちら。。

まちなか芸術祭29

お茶碗というより、どんぶりか鉢。。
焼成すると1.2割ほど小さくなるから大きめに作ってと言われて大きく意識したら、大きすぎてしまいました。。

そして旦那クン用に作ったお茶碗はこれ。。

まちなか芸術祭30

完全にどう見てもどんぶりか鉢かお椀か、お抹茶用の茶碗。。。

指の内側の部分を使って押し広げていくのだけど、縁に近い第二関節部分よりも底に近い第一関節の部分の方が指に厚みがあるので、どうも底の部分が広がりやすく
想像以上に難しく、正直やり直したいぐらい
そして時間がもう遅くなってしまったので、マグカップを作る時間はありませんでした。

酷い出来上がりになってしまった私に対し、旦那クンの作品は想像以上。

まちなか芸術祭31

多少胴の部分が大き過ぎたらしいけど、十分すぎるぐらいポンデライオン
旦那クンは『ガンプラ作ってるみたいで楽しかった』と。

想像以上に楽しかった旦那クンと、想像以上に酷い出来上がりで落ち込んだ私。
別の意味でもう一度やりたい


この後のぼりがまねんどさんでは、乾燥させて焼成後に送ってくれるらしいのですが、出来上がりは1ヵ月後ぐらいみたい。
どんな風になって届くのかドキドキです

17時過ぎの電車を逃してしまったので近くのコンビニで暇をつぶし、18時半近くの電車に乗って帰ったのだけど、お昼ご飯が足りなかった私はどうにもお腹がすいてしまって。。
この調子で帰ったら20時過ぎだし、ご飯を作ったら食べられるのは21時ごろ
お腹がすいて我慢できないと思ったので、途中のすきやで晩御飯。
10年ぶりぐらいに牛丼を食べたけど、昼間は奮発して一人2000円ぐらいの霜降り牛に対し、夜は2人で800円(笑)
牛肉の上と下を見た気がしました
ま、たまにはいいか(笑)


帰宅してから明らかに入らなくなった食器を、どう食器棚に入れようかと出し入れしているうちにうっかりぶつけてしまって、私が今まで使っていたお茶碗の縁が欠けてしまいました。
使えなくはないけど、洗ったり拭いたりしているうちに怪我をしそうな感じがしたので潔く処分。
お茶碗はひと月後に届くけど、それまで私のお茶碗どうしよう。。。

お茶碗を使わないメニューでひと月頑張ってみますか

そんな感じでとりあえず始めてみました。

日:親子丼
月:Cpicon たっぷりキャベツのマカロニグラタン♬ by ななは778
火:お茶漬け
水:旦那クンがいないので一人でワンプレートご飯
木(本日):お鍋(〆にラーメン&雑炊)

さぁ、どうなりますやら


次回、買って来た食器をお披露目しますね

信楽まちなか芸術祭②~信楽・堪能~

今日、スーパーに行ったら変わった名前のお魚を見つけました。

やなぎのまい

なんだか人の名前みたいですよね
調べてみるとメバルの仲間のお魚です。
ちなみに北海道産。
まだまだ知らないお魚がいっぱいいるなぁ。。


前回の続きです

まちなか陶器市の会場は、JAの裏で行われていました。
前回陶芸の森で行われた陶器市と比べるとひっそりとした雰囲気ですが、陶器を見るとやっぱりテンションがあがってきます

こちらは花をいけるための陶器たち。
壁掛けタイプのものや、真ん中でキキョウ(?)をいけてあるようなまぁるいタイプの陶器、和室に似合いそうですね

まちなか芸術祭14



信楽焼らしいざらっとした手触りの食器。
この優しい感じが好み~

まちなか芸術祭15



あ、これ素敵~~と目を奪われたいぶし銀の角皿。

まちなか芸術祭16

写真では色が良く分からないけど、青みがかった銀色がとっても素敵なの
ちょっと厚みがあり過ぎるし、前回角皿を買ってしまったし、旦那クンはあまり惹かれないというので見てるだけ。。

中のほうへ進んでいくと、お店の数は10ぐらい。
代わりに信楽で採れた野菜やお茶などを売るお店があって、なんだか美味しそうなにおいも漂ってきていました。

まちなか芸術祭17

手前のお店では割れた植木鉢のかけらを売っています。
奥にはやはりタヌキたちも

売られていた陶器は、前回の陶器市でも見たものがいくつか売られていたけど、このお店の作品は記憶にあらず。
マグカップやお茶碗っていくつあってもいいなぁ~ってつい観ちゃいます(笑)

まちなか芸術祭18


陶器市にいる人たちは私たちの年代の人が殆どいないし、カメラを向ける人もほぼ皆無。
ついつい撮りにくい。。。

会場の規模はかなりこじんまりとしていたけど、気になる食器もいくつか見つけたのでお友達にプレゼントする分も合わせてお買い物しちゃいました。

その後は近くのお店をいくつか覗いたけど、探している食器はなかなか見つからず
時計を見ると12時を回ったので駅の方まで戻り、お昼ご飯にすることにしました。

私たちが入ったお店は駅前にある一水庵
お昼時だったのでお店の中はいっぱい。 その後外に待っているお客さんもいたので、のんびりしなくて良かったぁ

霜降り牛の陶板焼きセットを2つオーダーしました。

まず出てきたのがお茶とお茶菓子の蕎麦せんべい。

まちなか芸術祭19

湯飲みと一緒に出てきたフタ付の入れ物はお茶が。
やや持ちにくさはあるけれど、オシャレですね

混んでいたわりにはあまり待たずしてお肉が出てきましたよ~

まちなか芸術祭20

お肉、凄い霜降りでしょ~~
他には玉ねぎ、パプリカ、しし唐、エリンギ、えのき、シメジなど野菜もたくさん。
これを陶板に乗せてジュージュー焼いて食べるんです

陶板焼きの他は、サラダとお新香、ご飯と赤だし。
赤だしはあんまりお出汁がきいてなかったかな~

お肉はホントすっごい柔らかいの。
国産とも輸入モノとも書いてなかったけど、この霜降り具合は和牛に全然負けていません
でもね…
胃弱で脂っこいものが苦手な私、脂の多さに後半グロッキー
旦那クンは大喜びで私の分も食べていました。

使われている器も信楽焼。
店主さんは陶芸家らしいので、店主さんの作品かもしれませんね。

まちなか芸術祭21

個性的なお茶碗
使いにくそう…と思いながら食べていたけど、意外とそんなこともなかったかな(笑)


お店を出た後は、再び陶器のお店を観て回ります。
陶芸教室もあって、予約なしの飛び込みでもOKなお店も。
電動ろくろを使って、1時間1千円と書いてありました。

探していたお皿は見つからなかったら、自分たちで作ろうかと話していたけど、最後に覗いたお店で良さそうなお皿と遭遇。
3枚で980円なんていう商品も多く扱っていたので、普段使いには良さそうなお店でした。

時計を見ると14時
私たちも土を捏ねに向かいます。

伺ったのはこちらののぼりがまねんど

まちなか芸術祭22

旦那クンがネットで探した陶芸教室です。

他のお店と比べると、オシャレとは程遠い外観。。(ゴメンなさい)

まちなか芸術祭23

こんな感じだと、なかなか飛び込み出来た人が『寄ってみようか』とは思いにくい雰囲気。
だけど、旦那クンの話によると、
お店によってはやり方をビデオで流して勝手にやらせるところとか、最初に教えてくれた後は放置とかあるんですって。
でもこのお店は丁寧に教えてくれるとのこと。
二人とも初心者なのでありがたや~

駐車場にはこんな木が生えていました。

まちなか芸術祭24   まちなか芸術祭25

左の赤い実は何だろう~
右の植物もはじめて見ます。
お花のような実のような形と色合い。 へんてこりんだけど可愛らしい

奥に行くと男の人が2名。
陶芸教室を予約していた旨を伝えると、係りの人が陶器市の会場にいるから呼んでくれるとのこと。
どんな人が来るのかなぁ~とドキドキ。

まちなか芸術祭26

光に透けた昼顔がキレイ~と思って待っていると、熟年の女性が現れました。
てっきり男性のイメージだったのでちょっとビックリ。

荷物をおいてエプロンを借りて。

さぁ、初めての陶芸体験始まります

信楽まちなか芸術祭①~信楽のまち~

今日はまぁまぁお天気は良かったけど、凄く風が強い日でした。
出掛けるのに萎えそうになったけど、頑張ってインフルエンザの予防接種を受けてきましたよ
凄い上手な看護師さんだったのか、それとも医療技術の発達なのか分からないけど、打った瞬間が全然分からなくって
ちゃんと体にワクチン入ったかなぁ…と心配になったのですが、打った箇所が痛くなってきたのでワクチンは入った模様。
健康診断はてっきり予約するのかと思ったら予約なしでOKらしいのだけど、産婦人科の医師が土曜日の午前中だけだというので、混雑する日に行くしかなさそうです

今週末は大阪でロハスフェスタ
お天気にもよるけど、来週に頑張って行ってこようと思います


さて、先週末に信楽にお出掛けしてきた時のことをお話させて下さい

前回信楽に行って、陶器の魅力を痛感した私たち。
特に旦那クンがかなり気に入ってしまって、陶芸教室を体験したいという話になりました。
私も以前にやってみたいな~なんて思ったこともあって異論なし。
前回信楽駅でもらってきたパンフレットには、11月23日まで『信楽まちなか芸術祭』が行われているとのこと。
そしてなにやら『11月8日はタヌキの休日』とのことで、まち中のタヌキたちが6~8日はお休みするとのことでした。

13日はロハスの予定も入っているし、11月も後半だと土をこねるのも寒そう。。
そんなわけで6日の日に信楽に向かいました

乗換駅でウロウロしていたら、旦那クンが違うパンフレットを発見。
どうやら3~7日まで、まちなか陶器市も行われているみたい。
テンションがあがります


前回と同じく9時半頃に信楽鉄道の車両に乗り込んだのだけど、今回はたったの1両。
しかもイベント中とあって、乗客もいっぱい。
そこで運転席の隣の一番前、窓際に乗り込みました
お陰で前回見られなかった景色を目いっぱい堪能できます。

青い空と白い雲。 見渡す限り何もない景色。

まちなか芸術祭1

この線路の先は上り坂です。

見渡す限り田んぼだらけだったけど、それを過ぎるとこんな山の中。。

まちなか芸術祭2

確かにコレなら、野生の小動物が出てきてもおかしくはないですよね

山を越えると今度はゆるい下り坂。
この辺は盆地で、過去に-10℃を記録したこともあるのだそうです
滋賀ってば、意外と寒いのね

信楽鉄道の駅は、信楽駅以外こんな風に無人駅。

まちなか芸術祭3

ホームの反対側の木々が少し紅葉してきていますね

県内一長いつり橋『保良の宮橋』も、先頭にいるので良く見えます。

まちなか芸術祭4

上から見下ろしたら面白そう~
このつり橋を越えると信楽駅はもうすぐです。


信楽駅ホームの反対側にもこんな風にタヌキたちがお出迎えしてくれました。

まちなか芸術祭5

一体何体いるんだろ

そしてね、今回乗ってきた車両の中はこんな感じだったんです。

まちなか芸術祭6

窓からの光を優しくさえぎるカラフルなカーテンは、なんと廃品になった傘を利用したものなんですって。
全然そんな風に見えなくて、カラフルでとってもキュート。
おうちではなかなかこんな風に作れないけど、こういった取り組みはとても良いですよね


『タヌキの休日』ってどんなだろうね~ って駅の外に出たら、駅のすぐ傍にあるタヌキはこんな感じでした

まちなか芸術祭7

ね、寝てる。。。

ちなみに前回このタヌキの重量を2tと書いてしまったけど、覚え間違えていて8.5tもあるそうです
このタヌキ、どうやって焼いたのかなぁ


まちなか陶器市の会場までは近いようなので、歩いて向かいます

駅の前から続く道は、通常あまり車も通りません。
とってもゆったりのんびりした雰囲気です。

まちなか芸術祭8

前回はバスで往復してしまったけど、お散歩するのも気持ちがいい~

駅前通りなので…というべきか、タヌキの置物が売られているお店も数軒あります。
普通の民家の庭先にずら~っと並べられたタヌキたち。
でも多分そのお隣はお店かな

まちなか芸術祭9

「営業時間が終わったらしまうのかなぁ」「シートでもかぶせるのかな」なんて話していたのですが、営業時間が終わった後に通ったら、道路際にポールが立っているだけ。
野ざらしなのねん

信楽のまち中を流れる信楽川。
橋の上の歩道はなんだかオシャレ

まちなか芸術祭10



何か描いてあるなぁ…と思ってみると、信楽の名産や観光スポットなど。
なんだかほのぼのとしたイラストですよね

まちなか芸術祭11



そして橋の上から見下ろすと、川辺に下りる階段の横にもこんなものが。

まちなか芸術祭12

きっとあの丸い部分にも信楽焼が使われているんだろうな

寄り道した観光案内所の近くにある市役所。
ここでもタヌキがお休み中です

まちなか芸術祭13

市役所にまでタヌキがあるって凄いというかさすがというか。。
信楽って市かと思ったら甲賀市の一部なんですね。


まちなか陶器市までは駅から徒歩5分ほど。
会場の中を見ることにしました
時計
プロフィール

ななは

Author:ななは
関東生まれの関東育ち☆
2009年7月より滋賀在住
8歳年下の旦那クンと2人で仲良く暮らしてます✿

ずぼらでおっちょこちょいなO型さん

初の県外居住のため、カルチャーショックな日々です(笑)

料理&お菓子作り、雑貨、おしゃべり、簡単、旅行(欧州・台湾)、世界遺産が好きなチョコレー党☆

最近はフランスパン作りと写真にハマり中✿

お料理サイトCOOK PADにもキッチン開設してますが、そちらで書けなかった事を書いていけたらと思っています。

どうぞ気軽におしゃべりしていって下さいね♬

コメント&トラックバッグについては、記事と無関係なものや文字化けしているもの、不適切と判断したもの等断りなく削除させていただくことがあります。
どうぞご了承下さい。
また、ブログ内の写真等の無断転載は固くお断りいたします。

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