関東から滋賀に引っ越してがらりと変った新生活☆ カルチャーショックなど何気ない出来事やつぶやき、食べ物etc…いろんなものが私のあしたをつくる 大好きな旅行やお出掛けをメインにいろんなものをつづっています✿

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今年初の京都・後編~お参り&京の食~

昨日は時折雪が舞い、曇ったり晴れたりの変なお天気。
地元関東は冬場晴れることが多いので、昼間気温があがるのですが、こちらはあまりあがらず寒いのなんの
外出が辛かった。。


前回の続きです


私たちが初詣に来たのはここ、地主神社。 縁結びの神様です。

地主神社1

私たちが入籍の承諾をもらえたのって、もしかして前回ここにお参りに来たご利益があったんじゃないか
そう思ったからなんです。


お礼参りもしてなかったので、旦那クンのお仕事のご縁も合わせてお参りしました。

地主神社2

私ったらうっかりお賽銭を賽銭箱から落としてしまったのだけど、その後拾って入れなおしたから大丈夫だと思いたい。。

良いご縁がありますように


その後おみくじを引こうかなと思ったのですが、ここは縁結びの神様。
ご縁は恋愛だけでなく勉学やお仕事などもあるけれど、通常縁結びといえばメインは恋愛。
それゆえにおみくじは恋占いのおみくじだったんです
今更恋占いっていう状態でもないので、お札のみ購入して神社を後にしました。


時間もまだ早かったので、バスを乗り継いで錦市場へ~

錦市場1

いつも行く時間が遅くて、営業時間が終わってしまっているお店が多くて哀しい思いをしていたので、早い時間に行ってみたかったんです~~

まずは生牡蠣のお店大安へ。
このお店は多分普通に販売していると思うのだけど、お店の隣や奥で捌いてすぐの牡蠣を食べることが出来るんです

でも生ではなくて焼き牡蠣。
寒いので焼酎のお湯割と一緒にオーダーしました。

錦市場2

ぷっくりと膨らんだ牡蠣は、レモンを絞っただけでウマウマ
捌いてすぐなので鮮度抜群です

せっかくなので珍しいものを食べようか~と頼んだのは大アサリ。

錦市場3

レモンの大きさと比較しても大きいのが分かりますよね
メニューには400円、500円、600円とあって、多分値段によって大きさが違うのかな。
私たちが頼んだこのアサリは500円のもの(400円のものは既に売り切れ)。
贅沢なので半分こしたけど、一口で食べられない大きさって凄いよね。。

店を出た後は今回も豆乳ドーナツをゲット。
時間が早かったので揚げたてを買うことが出来たのだけど、メチャクチャ美味しい~~
サクッとしてふわっとして優しい甘さ。
食べる手が止まらなくなりそう


時折吹雪きが舞い、背中を丸めながら歩いていくと、リズミカルな音が。
つきたてのお餅が食べられるもちつき屋にて、ちょうど餅つきの実演中。

錦市場4

実は旦那クン、こちらのお店のつきたてのお餅が食べたくていたんです。

店の中ではつきたてのお餅を食べることが出来るのだけど、比較的シンプルバージョンは3個入り。
牡蠣や大アサリ、ドーナツも食べていてまぁまぁお腹も膨れているし、2人で1皿頼むのは難しいだろうなぁ。。
そう判断して泣く泣く店頭販売されていた普通のヨモギ入りの餡餅を二人で半分こ。
おやつ感覚で食べるにはなかなかハードルが高いお店です。。


途中練り物やさんでお買い物をし、バスに乗って京都駅に戻りました。

伊勢丹を覗いた後に駅へ向かうと、雪が中のほうまで吹き込んでいます。

吹雪の京都駅

ちゃんと屋根があるのに、横風が凄い。。


電車に乗っておうちに向かいながら外を見ていると、いつの間にやら外は真っ白。
どうやら山を隔てた滋賀側ではまとまった雪が降っていたみたい。
多分京都へ出掛けてなかったら、おうちの中からさえも出掛けなかったかも。
積雪で電車が止まったり遅れたりしなくて良かった~と思ったのは、最寄駅に到着してからのことでした


おうちに到着し、晩御飯の一品に買ってきたさつま揚げを早速いただいてみます。

さつま揚げ

左はチーズ天で右が野菜天。

チーズ天のチーズはクリーミーなカマンベール風。
飛び出さないように両端には入っていないのだけど、両端にトッピングされたゴマがコクを補ってくれていい感じ

野菜天は場所によって具のバラつきがあり、最初ネギしか入ってないように見え『ネギしか入ってないならネギ天にすべきだ』と言っていたのだけど、他には人参やお豆なども入っていました。
ただネギの主張が強いので、個人的にはう~ん。。。

練り物ってそんなに好きじゃないけど、こちらでは種類も多いし味も悪くないし、これなら好きな人も多いんじゃないかな~


そして食後のおやつには、伊勢丹で買った花びら餅を頂きました。

花びら餅

存在は知っていたけど、購入したのは初めてかも。。

添付された説明書を読むと、花びら餅について書かれていたのだけど、
この花びら餅はお雑煮をかたどった和菓子なのだそう。

中を開いてみると味噌あんと人参、外からでも見えるゴボウが挟まっていました。

おーぷん

人参、ゴボウ、白味噌、そしてお餅。
お雑煮の材料で梅やサクラの花びらに見立て、初春を祝う餅菓子。
一緒に添えられたピンクの乾菓子はなんと麹で出来ていました。

ゴボウ独特の土のような香りを和菓子にしてしまうのはいささか無理を感じるような気がするけど、季節や風物を模したその心、
改めて凄いな~と思わずにいられませんでした


地主神社で買ってきたお札。

お札

我が家に素敵なご縁がありますように
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今年初の京都・前編~三十三間堂&清水寺~

気がつけば、今月も残り指折り数える程度。。
少し前にお正月が終わったばかりなのになーと思うのは私だけかしらん


1月が終わる前に、先日京都へ行ってきたときのことをお話させて下さい

お正月といえば初詣。
本当なら遅くとも三が日に行くのが一般的だろうけど、私は混雑が大の苦手
時間のロスを無駄に思うのもあるけれど、胃腸虚弱で過敏性腸症候群と判断されたことのある私はトイレがスムーズに確保できない状況がとても辛いのです。。
それゆえに初詣はいつもかなり日をずらしてから行くようにしているのですが、今年は16日に行くことにしました。


この日の天気予報は曇り時々雪だったけど、青空が見えるのに雪が舞うような妙なお天気
本当にこんなので行くの~と思ったけど、旦那クンが行く気満々なのでお出掛けすることにしました


京都駅からバスに乗り、向かったのは三十三間堂

三十三間堂1

滋賀は危ういお天気だったけど、京都はこんな風にいいお天気
駅からそんなに離れていないので、京都タワーも良く見えます。

実はこの日、通し矢と言うものが行なわれ、全国から2千人もの人が集まってくるんですって。
旦那クンの一番の目的はコレでした~(笑)

この日は嬉しいことに無料開放。
中に入っていくと、晴れ着と袴を身にまとい弓を手にした人たちが所狭しといます。

三十三間堂2

既に終えたのか、賞状らしきものを手に歩いている人もいますね。

入口においてあったプログラムを見ると、時間帯ごとに参加者の部門が違います。

 8:30~11:20 新成人男子
11:20~14:20 新成人女子
14:20~15:00 称号者

私たちが訪れた時はちょうど女子の部門。

三十三間堂3

女の子の晴れ着は華やかでいいですね~

三十三間堂は長さが120mぐらいあるので、入口に近い端のところから60m離れたこの的をめがけて矢を放つんです。

三十三間堂4

一人2回行いますが、的に当たる人のほうが圧倒的に少ないです。。
的の大きさは新成人男女とも100cmだけど、称号者は79cm。
弓道ってやったことはないけど、難しいんだろうなぁ。。。

こんな風に横一列に10数人並んで矢を放ちます。

三十三間堂5

風がメチャクチャ冷たいのだけど、皆さん眼中にもないかのように的に向かって真剣そのもの。

う~ん、カッコいい~

三十三間堂6


的に矢を当てた人(皆中者と言うらしい)はその後、15時から行なわれる決勝に進出するようです。


満足するまで見た後は、本堂に入りました。

多分修学旅行で来ていると思うけど、記憶は定かではありません。
中は残念ながら撮影禁止
廊下を歩いていくと、おびただしい数の観音像が並んでいました。
1千体もの観音像は良く見てみると少しずつ違っていて、目を閉じているものや薄目を開けているものなど色々。
あちこち剥げてくすんでしまってもなお金色に放つ観音像は圧巻でした
やっぱり子供の頃に見るのとでは受け止め方も感じ方も違いますね~><
私個人の感想では、やはり大人になってから見たほうがいいかなって思いました。
千手観音もとても見事でしたよ

スムーズに流れていた人の波がゆっくりとなり、何かなと思ったら楊枝のお加持の場。
やなぎを使って観音さまに祈願した法水を参拝者の頭に降りかけ、諸病を除いてもらうという儀式。
特に頭痛に効くそうです。
我が家の旦那クンは頭痛持ち。
効果が出てくれるといいな~


本堂の裏側ではいくつかの出店が。
相変わらず青空だけど風は冷たくて強く、日陰だと凍えそうなほど

三十三間堂7



時折冷たい風に乗って雪が舞うのだけど、それはまるで氷の粒のよう。
私のダウンに粒が落ちたので思わずシャッターを切ってみました

三十三間堂8

シャッターを押す手さえも凍えます。。


この後は再びバスに乗り、清水寺へ向かいました。


日陰を歩いているとダウンの上からも寒さが伝わってくるし、手は手袋をしていても既に氷のように冷え冷え。
電車に乗る前に買ったホットドリンクは、ペットボトルホルダーに入れてあるのに冷蔵庫に入っていたかのような温度
とにかく寒くてあったまりたくて、五条坂の途中で蒸したての抹茶まんを二人で頬張りました。
風が吹くと雪と言うより氷の粒が舞ってきて寒いのなんの

清水寺1

それでも人が多いのはさすが観光スポットです

清水寺に到着しました~

清水寺2

前回来た時より空の色が青いので、仁王門が引き立ちますね
時計を見ると15時半少し前だけど、空には月が浮かんでいました。

仁王門の南側を走る道から見える茶碗坂の風景。
ここはちょっぴり好きだったりします

清水寺3

茶碗坂はあんまりお土産物やさんもないので地味だけど、人も少ないし道路からの道も少し近いので、お土産物やさんに寄らないならこちらの方が断然オススメ

こちらは三重塔。

清水寺4

周りの木々の葉がすっかり落ちてしまっているので建物が良く見えます。

秋には色とりどりの紅葉でにぎわっていた道も今ではご覧の通り。

清水寺5

清水寺ってややミーハーなイメージだけど、冬はしっとりとして大人のスポットのイメージですね。

清水の舞台は下から見上げてもこんなにも良く見えます。

清水寺6



清水寺に来たけれど、私たちの目的はここではありません。
その理由は次回

晩秋の紅葉狩り⑤~龍安寺・後編~

今夜、旦那クンは京都で忘年会
そして来週は駅の近くでも。
私は職場の人たちと時間外でも無理に付き合うのが嫌でずっと不参加だったけど、楽しく参加できるメンバーならいいんだろうな~


さてさて、京都の紅葉狩り
ラストスパートということで、前回の続きです。


寺院の中に靴を脱いで入ると、目の前に広がるのは有名な石庭。

竜安寺へ14

大小15個の石が左から5・2・3・2・3とあり、『虎の子渡しの庭』と呼ばれているんですって。
横に広く奥行きの狭いお庭。
観光客は皆、この庭を情緒深く眺めていたけど…。。。
ごめんなさい、私には良くわかりません。。

この庭の作者も年代も不明とは言えど、遠近を生かし排水を考慮した設計がされているんですって。

旦那クンいわく、

旦『前回来た時、和服を着た外人が正座して、微動だもせずこの庭を眺めているのを観た時は『負けた~~』って思った』

ですって。
このよさを分かる人は、国籍なんて関係なさそう


このお庭を過ぎたところにも、紅葉がありました。

竜安寺へ15

私だったらやっぱり、同じ『庭』なら緑があるほうがいいな~


裏に回ると、背後に迫る勢いの木々たち。

竜安寺へ16



そしてこの先にはこんなものがありました。

竜安寺へ17

竹の先から水が流れ、それを受けている石で出来たものは『つくばい』って言うんですって。

このつくばいの中央にある水穴を『口』の文字に見立て、上下左右にある文字と共用して『吾唯足知(ワレタダタルコトヲシル)』と読むのだそう。

竜安寺へ18

(写真、アップにしてみたけど分かるかな?)

お釈迦様の説いた言葉で、

 知に満たされている者は生活は貧しくても心は富んでいる。
 逆に知の足りない者は生活は富んでいても心は貧しい。

という意味なのだそう。 なんて奥深い。。。
このつくばいは、水戸光圀公が寄進したと言われているんですって。
京都で、地元の有名人を聞くとは思わなかったなー(笑)


更にこの先に絶景スポット。

竜安寺へ19

色とりどりの織り成す木々の色がメチャクチャキレイ~~
真ん中が邪魔で悔しい。。。


拝観終了の時刻まであと30分足らずとなったので寺院を出、池の周りを探索しつつ帰る事にしました。

日が傾き、明るさの落ちた景色の中でも紅葉の色は鮮やかです。

竜安寺へ20



深い緑の中に、鮮やかな赤が目を惹きます。

竜安寺へ21



鏡容池と紅葉。

竜安寺へ22   竜安寺へ23

大きな池なので、青空だったらさぞかしキレイだろうな

横に見える池は大きくて開放感があるけれど、道の両側は背丈よりもずっとずっと高い大きな木が並ぶのでちょっと薄暗い感じ。
それでもカエデの木は一際目に付くし、明るくなる感じもします。

竜安寺へ24

まるで燃え盛る炎のような紅葉の木。


鏡容池はハスの葉もいっぱいなので、花の咲く時期に来るとまた違った景色が楽しめそうです

竜安寺へ25



すっかり日が暮れて暗くなった頃。
京都駅に到着するとツリーが輝いていました

京都駅で。。

ひと月後はクリスマスだね


今年は京都の紅葉をじっくりと堪能できて大満足。
人は多いけど、やっぱりベストシーズンに行くのがオススメかもしれません
やっぱ季節ごとに京都を感じるってとても素敵だな~って思いました

晩秋の紅葉狩り④~龍安寺・前編~

今日の午前中、アパートの断水作業がありました。
事前に日時のお知らせもあって分かっていたはずなのに、昨夜からすっかり忘れてて。。
起きて身支度をしようと思ったら水が出ない
仕方がなくペットボトルのミネラルウォーターで顔を洗いました。。。
ご飯の用意をしているうちに作業が終わってくれたけど、ボケ過ぎる。。。

先日のがん検診の結果が届きました。
乳がん&子宮がん共に異常なし。
安心は出来たけど、マンモはトラウマになりそう。。。


紅葉狩りの話題。 前回の続きです

私たちがバスに乗って向かったのは龍安寺
ガイドブックには『竜』安寺と書いてあるし、ネットで調べると『竜』安寺だったり『龍』安寺だったりするので、本当はどっちだろう。。

竜安寺へ1

ここも世界遺産だということでワクワクしながらついてきたけど、実はココ、旦那クンお気に入りの場所なのだそう
清水寺と比べると道幅が狭いので、静寂で奥深い感じです。

こちらはやはり標高があんまり高くないので冷え込みも和らいでいるのか、紅葉の色も黄色が多いかな。

竜安寺へ2   竜安寺へ3

とは言え、左の紅葉は黄色に赤のまだらであんまり見たことがないかもー(笑)

こちらの木は、緑のカエデの木に赤いカエデの葉が舞い降りたかのようですね。

竜安寺へ4



山門の先に見える紅葉の色鮮やかさに思わず息を呑みました。

竜安寺へ5



思わず逸る気持ちを抑え、門をくぐると…

竜安寺へ6

両側から迫り出した紅葉が滅茶苦茶キレイ


この色とりどりの紅葉とコケが凄くいい感じ~~
やはり清水寺では観られない風景です。

竜安寺へ7


幹に近い場所から生えている、小さな枝についたオレンジ色の紅葉。

竜安寺へ8

なんだか愛らしいオレンジ色で、思わずシャッターを切りました。

途中の道のりは、池も見えてなかなか楽しめます。

竜安寺へ9


こちらも真っ赤で見事

竜安寺へ10

周りに見えるほかの緑が、紅葉を際立たせている感じ

道幅は狭いけど時折木が高く、水辺なので開放的な感じもあります。
まるで紅葉が道案内をしてくれるかのよう。

竜安寺へ11



寺院へ向かう階段が、紅葉の屋根で覆われていて凄いっ

竜安寺へ12



時計も16時をとっくに過ぎていたし、木々の屋根で薄暗いけど、下から見上げると光に透けた黄色い紅葉がキレイです。

竜安寺へ13

でもこれだけ黄色が多いと、カエデではなくイチョウと錯覚してしまいそう


寺院の中に入ることにしました

晩秋の紅葉狩り③~清水寺③&ランチ~

今日は急激に冷え込みましたね。
秋は駆け足に過ぎて一気に冬がやってきた~って感じ。
紅葉狩りの記事、早く終わらせなくっちゃ(といいつつ長いですが。。)


さてさて。
11月25日に京都へ紅葉狩りに行ってきた時のお話。
前回の続きをお話させて下さい。

舞台からの景色を満喫し、本堂を抜けると左手に地主神社がありました。

清水寺へ42

こちら縁結びの神様です。
清水寺の敷地内にあるのでなんだか変な感じ。

縁結びというとついつい恋愛がらみの良縁ばかり考えてしまうけど、ご縁とは仕事だったり幸運だったりもするんですよね。
『人という字は人と人が支えあった形を示している』とはよく言うけど、仕事や幸運なども人が間に入らないなんてない話。
『人と人』のご縁ってとても大切だなぁって思います

とは言えやっぱり縁結びといえば恋愛がらみ。
こんな恋占いの石なんていうものもあります。

清水寺へ43   清水寺へ44

本堂の前に膝丈ぐらいの大きさの石が10mぐらい離れて並んでいます。
この石の片側から目を閉じて、反対側の石まで無事にたどり着ければ恋の願いがかなうと言われているもの。
修学旅行生が何人となくチャレンジしていたけど、人が多すぎてとてもじゃないけどたどり着ける感じではなく
もしチャレンジしてみたいのなら、シーズンオフに行った方が良さそうです。


私たちは夫婦といえど、戸籍が別々の事実婚。
私たちが望む結婚の形ではありません。

法律婚で結婚できますように。。
そう二人でお願いしてきました。

清水寺へ45

ご利益がありますように


その後は奥の院へ向かって歩きます。

こちら側は山際のせいか、紅葉の赤もくっきりと浮き出ている感じ。

清水寺へ46

奥に見える本堂や舞台が黒っぽいので、一際鮮やかですよね。

奥の院からは舞台と京都の町並みが一望できるので、こちらもまた人がいっぱい。
二人で見事な風景を激写していたのだけど、一足先に撮り終えて満足していた旦那クンは、他の人に記念撮影を頼まれていました。
本日3度目じゃん(笑) ←この日は合計で4回頼まれてました

私たちは自分から写真をお願いすることは全くないのだけど、撮った女性が気を遣ってくれ、私たちも写してもらいました。

清水寺へ47

なかなか絶景でしょ
ちょっとはにかんだ表情の旦那クン、私にはなかなかカメラに収められない瞬間の表情なので、写真を撮ることを申し出てくれた女性に大感謝です

私たちが写っていて風景があまり良く見えないと思うので、私が撮影した1枚も。。

清水寺へ48

まるで紅葉の上に建てられているかのような錯覚を覚えませんか~
改めて『凄い』とため息をついちゃいました。


時計は13時を過ぎたところ。
清水寺はもっと観て回ろうと思えば周る場所はあるのだけど、充電しておかなかったカメラのバッテリーと私たちのお腹もそろそろ腹ペコモード。
そんなわけで遠くまでは足を延ばさず、近くを回って出口に向かうことにしました。

清水寺へ49

この階段もかなり長いですよね。。。
それにしても畳み掛けるような色とりどりの紅葉のコントラストがキレイ~


階段を下りると、舞台がいかに高いか痛感します。。

清水寺へ50

舞台の手前に見える紅葉、部分によっては青紫に近い色にも。
あんまり見かけない色なので、相当冷え込むのかなぁ。。


階段を下りた先にあるのが、音羽の滝
この水を飲むと、不老長寿、無病息災が叶うんですって。

胃腸虚弱のワタクシ、せっかくなので二人で並びました。

清水寺へ51

柄杓の柄の部分は1m超え。
そして壁に面した人の出入りする部分も狭いのでかなり歩きにくい
口に運んだ水の量はホントに少しだったので、味までは分かりませんでした

出口に向かって歩きながら、ベストシーズンに来られて良かったね~と痛感する私たち。

清水寺へ52

これだけ見事ならば、平日だろうと観光客がどっと押し寄せるのも痛感

ここの舞台は何のために作られたのかな~なぁんて思ってしまう。。

最初に見下ろしたのはこの位置から。

清水寺へ53

明らかに木の上だわ~

今回あんまり写真を撮らなかった三重塔

清水寺へ54

皆さんこの場所で次々と記念撮影していました。
私も風景を撮りたくて少し待っていたのだけど、埒が明きそうにないので人物入りで(笑)


敷地の中には池もありました。
カエデの木自体はまだ葉が生い茂っているものの、水面にはかなりの落ち葉。
キレイとは言いにくいので小さめに。

清水寺へ55

この時、舞妓さんらしき人物がいて、もしやと二人ともドキドキ。
何度も京都に足を運んでいるくせに、まだ一度も舞妓さんを見たことがないんです~~
やっと遭遇出来たかと思ったのだけど、紅葉と三重塔を背景にピースサインで記念撮影中。

「……」

本物の舞妓さんならピースサインなんてあり得ない。
どうやらコスプレを楽しんでいる『なんちゃって舞妓さん』だったようです


清水寺を後にし、バスに乗って向かったのは、以前行った老舗のビアレストラン、ミュンヘン

実はこのお店の情報を食べログで見た時、ランチがお得という話題が多かったので行ってみたいな~って思っていたんです。
こちらのお店は毎日16時までランチがいただけるのも嬉しい限り

時計はもう14時を過ぎていたけど、お店の中は昼間なのを忘れそうな照明とBGM。
そしてお客さんの層は前回と同じく熟年ばかり。
きっとお客さんとお店がずっと同じように年を重ねているんだろうな~って感じ。

私は前回気になっていた、鶏の唐揚げの定食をオーダーしました。

唐揚げランチ

からりと揚がった鶏の一枚肉を食べやすく切ってネギと醤油ダレをかけてあります。
付け合せのキャベツもたっぷり。
右上に見えるのは 醤油ラーメン
他は柴漬けと根菜の煮物、ご飯。

写真では大きさが分からないけど、ご飯はたっぷり小どんぶりサイズ。
そしてラーメンはハーフサイズ。
これで680円って激安だと思いませんか
しかもご飯は無料で大盛りに出来ちゃうんですって。

お味の方も、唐揚げはサクサクしているし、味もしっかりついてて美味しい。
ラーメンもちゃんと生麺だし、もやしとコーンも入っていて手抜き感もなし。
煮物は冷たかったけど、味がしっかり染みてて柔らかくておだしもきいていました。


旦那クンがオーダーしたのは、かにクリームコロッケとエビフライの定食。

フライランチ

クリームコロッケとエビフライがそれぞれ2つずつ付いて750円。

私も少し頂いたけど、衣はサクサク揚げたてで、かにもちゃんと入ってて。
エビもプリプリだし、言うことなし


頑張って食べたけど、とにかく量が多くて途中でギブアップ。
その後は夜になってもお腹が減らないほどでした

若者は入店しにくい雰囲気たっぷりだけど、大人の雰囲気でゆっくりと美味しい料理とたくさんのビールを楽しむのにはもってこいのお店。
こういう老舗はこのままずっと残っていってほしいなと思います


夏とは違って明るい時間は短いけれど、せっかくベストタイミングで来たからにはまだもう少し紅葉狩りを楽しまなくっちゃ

近くのバス停からバスに乗り込み、北西に向かいました
時計
プロフィール

ななは

Author:ななは
関東生まれの関東育ち☆
2009年7月より滋賀在住
8歳年下の旦那クンと2人で仲良く暮らしてます✿

ずぼらでおっちょこちょいなO型さん

初の県外居住のため、カルチャーショックな日々です(笑)

料理&お菓子作り、雑貨、おしゃべり、簡単、旅行(欧州・台湾)、世界遺産が好きなチョコレー党☆

最近はフランスパン作りと写真にハマり中✿

お料理サイトCOOK PADにもキッチン開設してますが、そちらで書けなかった事を書いていけたらと思っています。

どうぞ気軽におしゃべりしていって下さいね♬

コメント&トラックバッグについては、記事と無関係なものや文字化けしているもの、不適切と判断したもの等断りなく削除させていただくことがあります。
どうぞご了承下さい。
また、ブログ内の写真等の無断転載は固くお断りいたします。

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