関東から滋賀に引っ越してがらりと変った新生活☆ カルチャーショックなど何気ない出来事やつぶやき、食べ物etc…いろんなものが私のあしたをつくる 大好きな旅行やお出掛けをメインにいろんなものをつづっています✿

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初めての陶器市④~午後のひと時~

旦那クンと日々プレイしていた、スーパーマリオギャラクシー2をとうとうクリアしちゃいました
私一人では絶対に無理なアクションゲーム。
こんな私でもエンディングを見ることが出来てとっても楽しかった~
やっぱり夫婦で楽しめるものがあるっていいなって思います

明日は歯医者さん。
ちょっと大掛かりになりそうな可能性が。。
しかも雨みたいなので、気が重いなぁ。。

前回の続きです


あらかじめパンフレットにチェックしておいたお店に戻り、デジカメに収めて『アリ』『ナシ』を検討。
デジカメってこういう使い方も出来るでしょ

長皿と角皿はこちらと迷いました。

陶器市51   陶器市52

長皿は1枚1千円だけど、5枚で3千円(笑)
上品な印象だけど、お料理を盛り付けたときにせっかくの柄が隠れちゃうから意味がないかな
そうなると色合いが淡色なので地味かなぁということで却下
角皿はどれも1枚300円とリーズナブルなのだけど、ちょっと渋すぎる感じ。。

そんなわけで、偶然にも同じ店舗で見つけた気に入ったお皿を購入しました。
長皿は一応持ってはいるのだけど、2枚のうち1枚の安定が悪く、お料理を食べるたびにガタガタ言うのが気になっていたので結構ストレスだったんです
確か100円で買ったものだったし、欠けたり剥げたりしてないといっても10年以上使っていた古いものだったので購入に踏み切りました
うん、大満足

気温もかなり高くなっていて、旦那クンはやや疲れた様子。
歩き回っている時に飲み干してしまったジュースが欲しいというので、自販機のある会場の端のほうへ向かいました。

陶芸の森の中にはこんな急斜面が。
どうやらこの先も駐車場になっているようです。
青空と白い雲と芝生のグリーンが何だか清々しい

陶器市53


旦那クンが買ったのはコーラ。
私はキツイ炭酸が苦手なので、旦那クン専用です。

陶器市54

一瞬まがい物のメーカーかと思ったら、『HAPPY』の文字がビンコーラのシルエット状に。
コカ・コーラもいろいろ遊んでるんですね

旦那クンがのんびりコーラを飲みながら休憩する中、私も隣に座りながらあたりをキョロキョロ。
すぐ傍に池があるみたい。

陶器市55

遠くに見える木々がほんのり色付き始めているのは気のせいかなぁ…

時計を見るとまだ13時過ぎ。
てっきり16時とか17時になる覚悟をしていたのでやや拍子抜け
その後も少しだけ見て回ったけど、大体は満足したので会場を後にすることにしました。

陶器の森からはこんなに見晴らしがいいのかぁ~

陶器市56



バス停に向かいながら、旦那クンがここに来る前「土いじりしたい」なんて言っていたのを思い出したので再度尋ねてみたのだけど、とりあえず今回はいいということでこのまま駅に戻ることにしました。

私たちのように早い時間から来て見終えた人たちが、シャトルバスに乗り込もうとバス停で溢れ返っている横では、ややのんびりと出発して駐車場に入れず待ち組で渋滞の乗用車。
お先に失礼しまぁ~す

電車のタイミングもよく、あまり待たずに電車の時間になったけど、のんびりしていたら出発間近だったので焦って来たときと反対側の席に乗り込みます。

信楽駅の隣、玉桂寺前駅傍に見える保良の宮橋。
県内で一番長いつり橋だそうです(確か)

陶器市57



自分でもどのタイミングで撮影したのか忘れた1枚(笑)

陶器市58

赤い実がなっているのが見えたけど、何の木かな~


そのまま順調に移動し、16時ぐらいにはおうちについちゃいました
この日は外食になる覚悟だったのだけど、いざおうちに着くと買い物に出るのが面倒になり、あるもので晩御飯に。

晩御飯

・もやしの炒め物&焼肉(ラム)
・キャベツとタコかまのマヨサラダ
Cpicon 椎茸を美味しく焼く方法 by 真さん
・根菜と卵のスープ

この椎茸、会場で買ってきたもの。
シンプルに焼いてみたのだけど、ジューシーですんごい美味しい~~
そしてこのお皿が買った長皿
お皿が違うとこんなに豪華に見えるのね~

旦那クンも大満足で、「他のお皿が貧弱に見える。。。」ですって(笑)


さて、次回は買ってきたお皿のお披露目をしますね
皆さま、良い週末をお迎え下さい

初めての陶器市③~芸術とのふれあい~

突然ですが、みなさんはおうちで一人ご飯のときは何を食べます
炊いたご飯もない状態だとしたら。。

昨日と一昨日、私はその状態でした。
楽したいなと思うけど、それは申し訳ないのでやっぱり自分で食べるものは自分で作ります。

一昨日はパスタにしました
昨日はお買い物中にソース味が恋しくなり、しばらく作っていなかったソース焼きそばにしました。

今夜は必然的にラーメン
数日前に仕込んでおいた煮卵と、生ラーメンの賞味期限の関係で先延ばしは出来ません。

3日連続『麺』
「やっぱり1日1回はお米食べたい」と思っているくせに、結構何とかなるものね。。。


前回の続きです
今回かなり長いので、時間のある人は覚悟してお付き合い下さい(笑)

お腹がすいたので物産販売エリアに行くと、休憩スペースにはたくさんの人
そういえば食器に目を取られていて、人が増えていっていることに気がつかなかった~

お店にはいろいろなものが売られています。
近江牛カレー、松茸ご飯、から揚げ、焼きとうもろこし、焼きそば等など。
その中で、一番美味しそうかなと思ったたこ焼きをチョイス。
10個入りと6個入りがあったけど、もし美味しくなかったら嫌だなと思って6個入りを注文。

陶器市28   陶器市29

味は熱くてあんまり分からなかったけど、多分無難なライン(笑)
それだけでは足りなかったので、ぽんた焼(右)というのも選んでみました。

ぽんた焼は、いわばタヌキの形の今川焼き。
中はカスタードだったけど、先日食べたぽんつくみたいな味。
日差しは暑くても、やっぱり温かいものは温かい方が美味しいですね

その後は椎茸やさんがあったので、採りたての椎茸を購入
100g150円で売っていたのだけど、自分で選んで好きなだけ買うシステム。
しかも20gぐらいはおまけしてくれちゃうどんぶり勘定なので、なかなかお得でした
採りたての椎茸がお得価格って消費者には嬉しいですね

お腹が満たされたので、セラミック・アート・マーケットエリアに向かいました。

即売会エリアの店舗数が34に対し、こちらの店舗数は57。
ぎっしりと並んだテントを見ると、何だかロハスフェスタ思い出します

陶器市30

適当なお店から覗こうとしている旦那クンを促し、端のテントから見るよう引っ張ったのだけど、一番端の4店舗は残念ながら観損ねてしまいました

陶器市を楽しむコツは『一期一会』なのだとか。
陶芸家さんたちの作品は一点ものばかりなので、『次』はないのだそう。
心して観なくっちゃ


こちらはテントの壁に花瓶が。

陶器市31

木の切れ端だったり竹だったりに、花瓶を合わせたもの。
信楽焼の素朴さがとてもいい感じです

たくさん並べられたお皿たち。
より取り見取りですね

陶器市32



このエリアには、食器以外のものも扱っていました。

一瞬にして目を惹くコレ、何だと思います

陶器市33

正解は木炭。
なんと、木炭を花瓶に見立てているんですよ

しかもこの木炭にはこんな風に加工されています。

陶器市34

真ん中に穴が開いているのが見えるでしょうか
木炭はお水を浄化してくれたり、マイナスイオンを発生させたりといろいろ効果があると言われていたような。
インテリアにしてもなかなかオシャレですよね

真ん中のティーカップ、形がオシャレ~
こういう色合いも好き~~

陶器市35



ナイフやフォーク、スプーンなどもあります
つや消しに細かく叩いた感じもまた面白い

陶器市36

こういう細身のものってオシャレだけど、使い勝手はどうなのかな…っていつも躊躇しちゃいます
奥にあるお箸立てがいいわ~(笑)

これ、とっても可愛い~

陶器市37

陶器で絵本の洋書をイメージして作られたのだそう。
作家さんが熱く語っていたので、とても思いをこめたんだろうな~

こちらはカップ。
コーヒーカップ、ティーカップ、マグカップ、スープカップなどいろいろあるけれど、飲み物ごとに使い分けたくなっちゃう

陶器市38   陶器市39



このお鍋、見て下さい~

陶器市40

左側のタジン鍋はフタの持ち手が椎茸。 そしてお鍋の持ち手は松茸(かエリンギ)になってるの
そして右側の土鍋は持ち手がフグ。
どっちもあったら食卓が楽しくなっちゃいそう

こちらはまるで、西洋アンティークを思わせるような素敵なデザイン

陶器市41

私はこの食器を見たとき、不思議の国のアリスをイメージしちゃいました
お茶会に出たアリスたちが使っていた食器たちは、こんな感じ…って気がしませんか

パステルピンクのコーヒーカップ

陶器市42

遠い記憶に何かを思い出すのだけど、それが何なのか思い出せないけれど、この色合いが懐かしさを呼び起こしました。
何だろう~

こちらは洗面桶。
この手はオシャレなカフェにありそう~
色合いが大人っぽい雰囲気ですね。
他にもデザインがあるのか気になります

陶器市43



この箸置き、デザインがおしゃれ~
マーブルカラーも優しくて、このとき既に買ったものがなかったらこれを選んでいたかも

陶器市44

傍にあるボタンは箸置きなのか、それとも見たまんまボタンなのか気になるところ。

この湯呑み、可愛い~~

陶器市45

四角のキャラクターが浮き出してるの

こちらは両方とも違うお店だけど、青の食器たち。

陶器市46   陶器市47

こういうやや緑がかった青っていいな
普段使いの食器というより、飾っておきたい

こちらのお店は、パッと見て女性らしい作品だなぁって思いました。

陶器市48   陶器市49

左側のプレートは全部違う柄。 家族でそろえたくなりますね。
右側の作品たちはナチュラルな感じなので、普段使いに良さそう

途中大きな雲に太陽がさえぎられたけど、ゆっくりと現れて日差しが差し込んで。。

陶器市50



嗚呼、信楽焼ってなんて味わい深くて素敵なんだろう。。
信楽焼にすっかり魅せられてしまいました
アクセスは不便だったけど、来て本当に良かった…
旦那クンも「ロハスより萌える」だそう。
いつもつき合わせてゴメンよ~

全部回ったことだし、そろそろ購入するお皿を検討しましょうか

初めての陶器市②~いろいろ。~

昨日今日「何なのー」って言うぐらい寒いですね
我が家は昨夜毛布を出しました。
そして、これからまた急に冷え込む日が来ることを考えて電気ストーブも登場。
あわせてひざ掛けも出して、急に冬支度のようです。

締め切りを週末に控えて仕事が忙しいらしく、昨夜深夜2時に帰宅した旦那クン
パーカーを持っていったけどあまりの冷え込みに、芯まで冷え冷え。
今夜も遅くなるらしく、ダウンと手袋まで用意して出勤していきました。
今頃から冬並みの装備だと、本格的な冬になったらやり過ごせるんだろうか…とやや心配です。。


前回の続きで、陶器市の会場についてからの様子です。

私たちが到着した目の前にあったのは即売会エリア。
他にもセラミック・アート・マーケットエリアもあるようです。
とにかく片っ端から観ていこうってことで、端のお店から覗き始めました。

それにしても信楽焼=タヌキの置物ってことで、あちこちのお店に並んでいるのだけど、とにかくバラエティー豊か

陶器市17  陶器市18

黄色いタヌキ(左)と、新しい(?)キャラクターらしき『ぽんぽこちゃん』(右)
同じタヌキなら、ぽんぽこちゃんの方がいいなぁ~なんて見ていたら、さりげなく真ん中に金のタヌキ発見

他にも赤ちゃんタヌキ(左)の後ろに大笑いするタヌキ。
信楽焼の風合いを生かした童とチビたぬき(右)

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こういう方が伝統的なタヌキより親しみはあるけど、いざ買っていく人ってどっちが多いのかなぁ
タヌキの置物なんて、飲食店や旅館の入口においてあるのしか見たことがなかったのだけど、滋賀では普通のおうちにおいてあるからビックリしてしまう。。
ところ変わればのカルチャーショック。

あちらこちら見ていると、こんなものも発見しました

陶器市21

とっても愛らしいお雛様
多分違和感を覚えた方もいるはず。
そう、お内裏様とお雛様が逆なんです
東日本は全部なのか、関西だけなのか分かりませんが、私が生まれ育った関東ではお内裏様が向かって左側、お雛様が向かって右側なんです。
お雛様のシーズンにデパートなどに行けば気がついたかもしれなかったなぁ。。と、オフシーズンに再びカルチャーショック


今回欲しいのは長皿と中皿。
希望の大きさと好みのデザインのものを探しに見て回ります。

こちらの食器、シンプルだけどなんとも素敵~
ナチュラルカントリー系が好きなので、こういう雰囲気大好きです

陶器市22



お目当ての長皿もサイズや色合いなどいろいろ。
ちょっと渋めだけど、品がありますよね

陶器市23



こちらは優しい印象の食器たち

陶器市24



さらに優しい印象と色合いの食器いろいろ。
ぽってりしたスープカップがとってもキュート

陶器市25



同じく淡い色付けをしているのに、なぜかビビットカラーをイメージ。
上の段の葉っぱのような形のお皿はサンマ皿なのかな 何だかちょっと勿体無い感じも。

陶器市26



こちら、たくさんのお茶碗たち。
この中から選ぶとしたら凄く迷いそう
何だか気品ある感じのお店ですよね~

陶器市27



信楽焼をじっくり見るチャンスは今までなかったのだけど、素朴な土の感じと風合いの温かさにすっかり魅了されてしまいました
正直、和洋中毎に食器をそろえたいぐらい


即売会エリアを一通り見終え、気になったお店もチェック終了。
でもまだセラミック・アート・マーケットエリアを見ていないので、そちらもチェックしてから

時計を見ると11時半少し前。
朝早かったのでお腹がすいてきてしまい、チェックする余力がなし。

会場には食べ物を扱う物産販売エリアがあるので、腹ごしらえに向かいます

初めての陶器市①~たぬきの里へ~

昨日は午後から歯医者さんへ行ってきました。
特に痛いところもなく過ごして10年余り。
歯科検診さえも受けていなかったので、重い腰を上げて行ってきたのです。

歯石の他に、要治療の歯が3本。
11月はちょっと忙しいのでそのまま歯石を取ってもらい、早速今日も行っちゃいました。
次回は土曜日。何だか空いているので、評判が気になるところです

控えている健康診断と婦人科検診。
予約が面倒なのでつい後回しにしているのですが、後者がちょっと気になるところ。。
インフルエンザの予防注射とあわせて動き出そうかなと思っています。


半月ぐらい前、旦那クンと久々にお出掛けしたときのお話です

お引越ししてくる前からずっと行ってみたいな~と思っていた陶器市。
私の故郷にも笠間焼や、お隣の栃木では益子焼なんていうのもあったんです。
当時はひたすら倹約志向だったし、食器もいろいろは持っていたので買いに行くとまでは行かず
でも結婚してからはやっぱり欲しい食器もちらほら出てきて。。

滋賀にも『信楽焼』というものがあるのを知ったのは去年。
ご近所さんの普通のおうちの入り口にもタヌキの置物があるのはこのせいか~
春や秋になるとあちこちで開催される陶器市を、信楽でも行われることを知ったのは少し前のことでした。
アクセスを調べてみると正直かなり不便。
しばらく旦那クンが仕事で忙しいとも聞かされていたので、暇なときにレンタカーでも借りていくしか無理かなぁ…って諦めていたんです。

信楽の陶器市は10月の9~11日の3連休に行われるとのこと。
9日の夜ぐらいにちらりと話が出て、せっかくだから気分転換がてら行くことにするかという話になりました。
10日は仕事に行ったので、その間に私がアクセスや時刻表などの情報収集。
最終日の11日に予定決行です。

信楽に行くには電車を2回乗り換えなくてはならないのだけど、アクセスの都合でスムーズに乗換えが出来るのは1時間半おき。
陶器市が始まる時間から逆算して、スムーズに乗り換えの出来る電車に乗るため、6時過ぎには起きなければなりませんでした。

外を見るとまだ空が明るくなり始めたばかり。

陶器市1

目の前の木の隙間から差し込んでくる朝日は柔らかな日差しでした。
ちょっと雲はあるけれど、お天気は大丈夫そうです。

おうちの最寄駅から電車に乗り、草津駅から三重の方へと向かう草津線へ乗り換えました

初めて乗る草津線。
走っていくにしたがってどんどんとおうちも少なくなり、代わりに田んぼが増えていきます。
車窓から見えた山の形が何だか面白くて思わずシャッターを切りました

陶器市2

何だか昔話の絵本に描かれているようなラインの山ですよね
地図で調べてみると多分、三上山という山のよう。

電車に揺られることおよそ1時間余り。
貴生川駅で信楽高原鐵道信楽線へ乗り換えます。

陶器市3

車両は2両でワンマンタイプ。
これぐらいは驚かなくなったのですが、JR→私鉄への乗換えが改札を抜けるわけではなく、同じホームの向かい側に行く途中に申し訳なさそうにある改札を抜けていくという仕組み。
いつもは乗客も少ないのでしょうけど、さすがに陶器市の開催期間中とあってか、車掌さん&運転手さんの二人がてんやわんや状態でした

この車両、よく見るとこんなデザインが。

陶器市4

たぬきに興味はないけど、ちょっと愛らしいですね

電車が動き出すと、アナウンスが流れ始めました。
昔はJRだったらしいのですが、利用者が少ないことから廃線という方向が決まったのだそう。
しかし利用者に不便をかけてしまうからということで、バスと電車とどちらを残すか検討して電車を残すことにしたんだそうです。

陶器市5

電車は緩やかな斜面をどんどん登っていきます。
線路の脇からキツネやタヌキなどの小動物が出てきて、ブレーキをかけることもあるんですって。
確かにこの何にもない山の中の路線なら、珍しい話でもないかも
貴生川から次の駅、紫香楽宮跡駅までは9kmもあるそうです。

信楽線に乗車しておよそ30分足らず。
終点の信楽駅に到着しました

ホームに下りると、迎えてくれたのはたくさんのタヌキたち。

陶器市6

う~む、さすがにタヌキの置物で有名な信楽だぁ

他にも。。

陶器市7   陶器市8



そしてさらに、駅長の『テツコ』。

陶器市9

嗚呼…女性ならではのデザインですね。

信楽駅は狭いけど、表札とか趣のある駅だと思いませんか

陶器市10

ここでも当然タヌキだなぁ。。

…と思いきや、入り口を出てすぐ脇にはこんな巨大なものも

陶器市11

こちらのタヌキ、重さ2tもあるそうですよ

『タヌキに興味はない』と言っていたのに、いつの間にか被写体はタヌキだらけ
タヌキ恐るべし。。。

こちらは駅の中にあったパンフレットと、改札でくれたおせんべい

陶器市12

おせんべいについていた説明書きにはこう書かれていました。

『信楽高原鉄道の、信楽~貴生川間は片道24分です。
“駅弁”を食べていただくにはちょっと短いので“駅煎”を作ってみました。
駅煎を味わいながら、車窓の風景をお楽しみ頂ければと、駅長テツコからささやかなお土産です』


ちなみにコレは、10月1日~11月23日までの午前便に乗った場合のみ頂けるみたい。
帰りに売店を覗いてみたけど売ってなかったのでちょっとしたレア商品かも

駅から会場までの移動はバス
徒歩では20分ぐらいかかるらしいのですが、陶器市の期間中は15分おきにシャトルバスが出ているとのこと。
こういう配慮はありがたいですね

電車が到着してすぐのバスに乗れなかったので、車内はゆったり広々。
狭くて坂だらけの町中には、あちこちに窯元がありました。
さすが陶器の町だぁ~

会場最寄のバス停で降りると、これでもか~~~っていうぐらいたくさんのタヌキたち。

陶器市13

一体何体いるんだろう。。。 大きなものだと2mはありそうです。。。

バス停から会場までの経路はあやふやだったのだけど、人の流れに混ざって坂道を登ります。

陶器市14

この日の最高気温は27度。
10月の気温とは思えぬ汗ばむ陽気です。
天気予報を信じて半袖で行ったので大正解 青空と日差しが気持ちいい
ちなみに横に並んでいる車は、会場の駐車場に入ろうとする人たち。
こういうときはやっぱり交通機関を利用すると便利ですね

だんだんと会場も見えてきました。

陶器市15



バス停から歩くこと7~8分。
陶器市の会場、陶芸の森に到着です

陶器市16

時計はまだ10時半。
時間もまだまだたっぷりあるので、まずは全部見て回らなくっちゃ


会場の様子は次回

夏の関西1デイパスの旅・前編~マキノ遊泳~

旦那クンは今日、職場の人たちとバーベキューをするといって午前中から出て行きました。
本当は昨日の予定だったらしいけど、天気が悪くて一日遅らせたみたい。
だらけで夜は肌寒かった昨日と比べ、今日は日当にいると汗ばむぐらいの陽気
是非楽しんできて欲しいな

こんな暑い日は、先月26日に琵琶湖へお出掛けしたときのことを思い出します。

琵琶湖で泳げると知ったのはほんの数ヶ月前のこと
泳ぐといえば海かプールとしか思わなかった私たちは衝撃的でした。
「泳ぎに行きたい」と旦那クンが騒いでいたのですが、私は水着もないし泳ぐ気もなかったのでお任せしちゃっていました

旦那クンが「行きたい」と言い出したのはマキノサニービーチ
私たちが住むところからだと電車でおよそ1時間もかかる距離。
1時間って言ったら大阪行けちゃうじゃん。。
そのときにハッとひらめいたのが、8月末まで販売されている夏の関西1デイパスの存在でした。

切符☆

近畿圏内乗り降り自由で、大人1人2,900円。
そう、以前敦賀へお魚を買いに行った時に使ったお得な切符。
最寄り駅からマキノまでの運賃を調べてみたところ、この片道運賃1,450円とあまり変わらなかったんです。
泳ぐのはせいぜい夕方までだし、遊泳場の周りに歩いていける範囲で楽しそうなものもないし…ってことで、せっかくだから夕飯は大阪にでもってことになりました。

保冷バッグに飲み物とお菓子をつめ、窓口で切符を購入。
前日は乗り遅れて出直しになっちゃったけど、この日は無事予定時刻の電車に乗ることが出来ました。
電車が北上するにつれて琵琶湖の水の色がだんだんと澄んでいきます。

マキノ1



マキノは奥琵琶湖と呼ばれる北の方に位置していて、途中から電車の本数も1時間に1本へ
凄く不便じゃないのって思ったけど、場所によっては線路の右側におうちが数件と道路が1本、その先は琵琶湖。そして線路の左側はそそり立つ山。。
こうなると玄関から出て数分後には琵琶湖で水浴びもホントの話。

マキノ2

レンガ色の屋根のおうちのすぐ目の前が琵琶湖なのが分かりますよね。
こうなったら住む人も少ないから、自然と自家用車必須ですね。。
自転車で生活できるところに引っ越せて良かった

電車に揺られておよそ1時間。
マキノ駅に到着しました。

マキノ3

駅前だけど、こんな感じでかなり閑散とした雰囲気です。。

マキノはこの自然を生かし、キャンプ場などの施設もある様子。
一応コンビニもあって一安心。
旦那クンはトイレをお借りして、こちらで着替えちゃいました。

水浴場を目指して歩いていくと、入り口らしきところを発見。
最初に施設使用料を支払って建物を越えると、その先に広がる真っ青な景色

マキノ4



思わず海と見間違いそうになるけど、海水のように鬱蒼とした潮くささは当然ながら全くありません。

マキノ5



私は生まれてからずっと滋賀に引っ越してくるまで海あり県に住んでいて、子供の頃や20代の頃は海に行ったけど、潮のにおいで酔ってしまった経験や海水で体がべたつく感じが嫌いで、正直あんまり好きじゃないんです。
どうせ泳ぐならプール派だけど、人目にさらせるような体型でもないので積極的に行かなくていいやとずいぶん前に水着も捨ててしまっていました。
おかげで水泳場らしき場所に出向くのは10年以上ぶり。。

水があって山があって…で泳ぐなんてシチュエーション、私は初めてなのでさらに不思議な感覚が増します。

マキノ6



今回私は荷物番ということで陸の上でお留守番だけど、その前に波打ち際まで近寄って見ました。

マキノ7

このお水の透明度、なかなか凄いでしょう
波もザブザブ打ち寄せてくるので、南の海にでもいるような錯覚を覚えます。(行った事はないけど)

旦那クンが泳いでる間、ビーチコーミングでもしようかなって考えていたのだけど、所詮やっぱり湖。
貝も漂流物もないだろうなと思ってあきらめました

それにしてもなんて絶景
同じ琵琶湖でも北の方に行くとこんなに違うとは
このマキノサニービーチは唯一湖の遊泳場で快水浴場100選に選ばれているのだそうです。

マキノ8



琵琶湖に向かって軽く準備運動をしつつ、盛り上がる旦那クンです(笑)

マキノ9



青い空と青い湖、白い雲と船。
そばにはなにやら鳥も飛んでいました。

マキノ10

このときはまだまだ夏の雲ですね。

最初素で泳いでいたのだけど、海水と違って浮きにくいとのこと。
管理事務所の近くにあった海の家らしきところで浮き輪を買ってきました。

マキノ11

一人なのに楽しそう。。
沖の方に行くと足元でお魚が泳いでいたそうですよ

うちの旦那クンはお一人様度(?)が高く、一人で会席料理どころかTDSも一人で行っちゃえるほど。
昔ご縁のあった人はインドア派の私と正反対でアウトドア派だったのだけど、気乗りしない私を無理に海へ連れ出したことも。
オンナの事情で海に入れないこともあったのに、「せめて水着だけでも着て波打ち際で遊べ」と暴言吐かれたこともあったなぁ。。。
旦那クンももちろん、「私も一緒に入る」って言えば一緒に楽しんだろうけど、お一人様でも『自分が楽しみたいから強要しない』っていう姿勢って大事というか救われるというか。。
なんだかそんな苦い過去の思い出をふと思い出しながら、琵琶湖で戯れる旦那クンを見ていました。

今回『水着がない』とか『体型が…』と思ってお留守番をしながら周りを見ていたけど、ほぼ100%近い女性みんなビキニでビックリ
過去に持っていた水着はワンピースだったので、着てきていたらある意味目立っていたかも。。
『体型が…』と思っていたけど、『え。。ビキニ来ちゃう』って思うような人もいて、私が気にしすぎなだけ…?と思ってみたり。。。
今の主流はビキニなのか、それとも地域柄の問題か悩むところ。。

湖で泳ぐなんて考えもしなかったし、電車で移動も1時間かかるし本数も1時間に1本だけど、こんなにきれいな風景が見られたのなら満足かな~

マキノ12



ビーチもだんだんと人が減り、泳ぎ疲れたのでそろそろ駅に戻ることにしました。

マキノ13

また来年も来るのか、それとも次は違う場所に行くのかは旦那クンにお任せかな~

電車に乗り込んでお菓子を食べながら、大阪に向かいます
時計
プロフィール

ななは

Author:ななは
関東生まれの関東育ち☆
2009年7月より滋賀在住
8歳年下の旦那クンと2人で仲良く暮らしてます✿

ずぼらでおっちょこちょいなO型さん

初の県外居住のため、カルチャーショックな日々です(笑)

料理&お菓子作り、雑貨、おしゃべり、簡単、旅行(欧州・台湾)、世界遺産が好きなチョコレー党☆

最近はフランスパン作りと写真にハマり中✿

お料理サイトCOOK PADにもキッチン開設してますが、そちらで書けなかった事を書いていけたらと思っています。

どうぞ気軽におしゃべりしていって下さいね♬

コメント&トラックバッグについては、記事と無関係なものや文字化けしているもの、不適切と判断したもの等断りなく削除させていただくことがあります。
どうぞご了承下さい。
また、ブログ内の写真等の無断転載は固くお断りいたします。

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