関東から滋賀に引っ越してがらりと変った新生活☆ カルチャーショックなど何気ない出来事やつぶやき、食べ物etc…いろんなものが私のあしたをつくる 大好きな旅行やお出掛けをメインにいろんなものをつづっています✿

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神戸ルミナリエ②~光の彫刻と鎮魂~

今日は年賀状を全て書き終えました。
旦那クンは自分の分を自分で作ると言っているけど、まだ真っ白状態。
大丈夫かねぇ。。


近頃あれやこれやと思い悩むこと色々。。
現実逃避できるものならしてしまいたい。。。(涙)


気分を変えて、前回の続きです

以前から一度は観てみたいと思っていていたルミナリエ。
こちらの作品は『喜びのポルターレ(扉)』 高さは20mもあるそうです。

ルミナリエ1

遠くから見ると、まるでお城のような光のアートでした。

そもそもルミナリエとは、阪神・淡路大震災で亡くなった人たちの鎮魂と都市の復興・再生のために始めたもの。
私はそれを知らずに来たのだけど、募金を求める人たちの存在でルミナリエの主旨を知りました。
そんな神聖な意味がこめられていたとは。。


あまりにも明るくて、二人とも何度も露光を調整したり構図を変えたりして何枚も何枚も撮影。
10枚近く撮影したので、さすがにいいかな~と納得し、先に進むことにしました。

ルミナリエ2

こちらは『光の波動』
光のアートは、大きな建物を両端にはさみ、間の道路で回廊になっている様子。

そして、入口付近では『立ち止まらないで下さい』と散々怒られたけど(笑)、それを過ぎてしまえば止まる事はOKです。
ただし、逆走は禁止。
それゆえに何度も何度もシャッターを切りました。


普通イルミネーションというと、木や電柱などにコードでつながれた電飾をや電球を施したりしているけど、ルミナリエはこのように板や棒状のものに電球を固定してあります。

ルミナリエ3

キレイではあるのだけど…。。。
なんだか氷のようなお城のような、ロボットのような無機質な感じ。
もっと人の手のぬくもりを感じるものを期待していただけに、少し冷たい気がしました

デザインのせいか、時折氷の結晶を見ているような感じ。

ルミナリエ4


歩いていると、ところどころで肉まんやから揚げなどを売る出店が出ていたりしてちょっと興ざめ。。
もっと純粋に観賞に浸りたいのに。。。

せっかくなので、動画を撮ってみました


平日の夜と思えない混雑ぶりですね。


これが通路の最後。
もうこれで終わりなのかな?と思ったら、この先にはひと際明るいものが。

ルミナリエ5

人の波もそちらに向かっているので、私たちもついていくことにしました。


階段を上って到着したのが東遊園地。
左手にはずらりと並んだ出店の行列。
こちらもルミナリエの会場のようです。

人の波も凄いけど、右手に光り輝くイルミネーションはまるで光のお城のよう。
この作品は『光の砦』 全長は160m。

ルミナリエ6



人間の高さの何倍もあるような大きなイルミネーションの造形物。
す、凄いっ

ルミナリエ7



中に入ると、夜とは思えないぐらいの明るさで、人の顔さえはっきりと見えるほど。

せっかくなので、1周ぐるりと撮影してみましたよ


メチャクチャ明るい~~


大きなBGMの中、奥に進んで行くと、まるでメリーゴーランドのような屋根をした記念堂がありました。
『光のカッサ・アルモニア』

ルミナリエ8

鐘を鳴らすような音が聞こえるので、てっきりBGMとして鳴らしているのかと思っていたのだけど、観ていると違うよう。
どうやら格子をよじ登った人たちが、中心部分に飾られた鐘をめがけてお金を投げつけていたんです。。
ルミナリエは寄付金によって毎年運営されているようなのだけど、お金を『鐘を鳴らすため』に『投げつけている』って言うのはあまりにも酷い光景にしか私には見えず。。
とてもがっかりした気持ちでその場を去りました。。。


東遊園地の噴水広場には、このような灯りが。

ルミナリエ9

どうやらこちらは鎮魂を目的とした企画の様子。
暗くてあまり良く分からなかったので、早々にこの場を去りました。

そしてこちらは本来の鎮魂のための灯り。

ルミナリエ10

私は関東で生まれ育ったけど、震度3~4の地震があるのは日常茶飯事。
平均するとひと月に2回ぐらいはあるかな。
そんなわけで関東の人たちは地震に慣れっこだけど、滋賀に引っ越してからあった地震はたったの1回のみ。
関西がいかに地震が起きない地域なのは分かったけど、それが1回分まとめて大きな地震となって惨事をもたらしたのなら…
せめて小分けにして被害なんてなければ、誰も悲しまなくて良かったのに。。。
そんな風に思わずにいられませんでした。


こちらの作品は『光の交差』

ルミナリエ11

水面に映ってキレイですね

それにしても光の砦はメチャクチャ明るい~

ルミナリエ12


大体見たようなので、会場をぐるりと回りながら帰ることにしました。

出店の横を通り過ぎると、神戸ワインの試飲発見。
せっかくなので二人でお味見です

神戸ワインもなかなかだわ~と味わいながら見渡すと、こちらにもイルミネーションが。

ルミナリエ13

そして左の方ではなにやら人が集まっています。

よく観てみると、お金を払って順番に鐘を鳴らしている様子。
せっかくなので、動画に収めてみました。


なかなか良いタイミングで動画に収めるのって難しいですね


時計を見ると20時半過ぎ。
そろそろ晩御飯にでもと会場を後にしました。

街中に出てふと遠くを見ると、こんなイルミネーションが。。

神戸へ8

さりげなくだけど、なかなかやってくれます(笑)


街中を目指して歩き出しました

神戸ルミナリエ①~中華と神戸~

昨日はブランチの用意をしていたら、うっかり指を切ってしまいました
ちょうど親指の関節だし、触るとまだ痛みが。
うう。。セツナイ。。。
おかげで昨日窓掃除をしたけど、ばい菌が入ったら困るので旦那クンにほぼまかせっきり
こういうときはホント、有難いですね


今日は病院に行ったり郵便局に行ったりと忙しかったけど、健康診断の結果も出たし、荷物の発送も済んだしひと段落
ただ、検査の結果、どうやらもう少し甘いものを控えた方が良さそうで。。
最近晩御飯後のデザートが定着しつつあるので、見直さなきゃならないかも


京都への紅葉狩りのあと、お出掛けネタが2つほど待機中なのですが、時期的にこちらのお出掛けを先にお話させて下さい。


12月ともなると、あちこちで話題になるのがイルミネーション
関西で有名なイルミネーションといえばやっぱり神戸のルミナリエ
去年も行こうかという話が出ていたものの、旦那クンの仕事が激務で断念
今年は何とか都合が付きそうだったので、8日に行くことにしました

おうちから電車に乗ると、神戸まではおよそ1時間半。
観光もちょっぴりしたかったけど、先月遊びすぎたので自粛。。(笑)
そんなわけで昼間は仕事に行き、夕方からの出発。
途中退勤ラッシュにもまれながらも、19時ちょうどぐらいにJR元町駅に到着しました。

駅の中から凄い人だらけだったけど、駅の外に出てみると更に凄い人・人・人。
横断歩道を渡るためにロープが張られ、ガードマンまでいる始末。
恐るべし。。。

神戸へ1

横断歩道を渡りきったところで写真を撮ったけど、さすが神戸。
駅に隣接する交番もなんだかお洒落です。


みんなゾロゾロと会場の方へ向かっているけど、私たちはこの日ご飯を食べたのが早かったのと、時間も時間だったので色気より食い気。
近くには中華街もあるので、そちらで少しお腹を満たしてから会場に行こうということになりました。

道の途中で群がっていたキャベツ焼のお店。

神戸へ2

大阪の街中などを歩いていると、時々見かける『キャベツ焼』
私はまだ食べたことがありません。

どんな感じかな~ってつい覗き見。

神戸へ3

粉の層の上にキャベツと卵。
多分、広島焼の麺が入らないバージョンみたいな感じかな
お店の人が真剣な表情で手際よく焼いていました。


駅から5分ほど歩いて南京町へ到着~

中華街1

コーラの自販機の隣にいるパンダが可愛い

私は中華街の中のお店を特に調べなかったけど、旦那クンは目星をつけたお店がある様子。
お任せでついていくことにしました。

人の波を掻き分けて南京町の中心辺りに行くと、中国らしい雰囲気満載のオブジェが。

中華街2

実は10年ぐらい前に一度だけ来た事があるのだけど、雰囲気を味わった程度なので殆ど覚えてなくて
でもこの辺りは薄っすらと記憶にあって、なんだか懐かしい

この近くにお目当てのお店があったのだけど、行ってみたら店じまい中。
改めて営業時間を確認したら、18時半までだったみたい。 残念
仕方がないので、適当に食べ歩くことにしました。


南京町の中はそれにしても人がいっぱい。
みんなルミナリエに行かなくて平気なのと心配になってしまうぐらい。。

中華街3


あちこちの店頭に美味しそうな点心がたくさん並んでいます。
中華街といえばやっぱ肉まんよね~ってことで肉まんゲット。

中華街4

コンビニで売っている肉まんよりちょっと小ぶりだけど、中に詰まっているのはしっかりとした存在のお肉。
肉まんの具を食べているというより、しっかりお肉を食べている感じで美味しい
やっぱこの時期、外で肉まんを頬張るのは天国ですね~

北京ダックもありました。
こうなっていると『美味しそう』というよりちょっとグロテスク

中華街5


こちらのお店では、揚げパンとゴマ団子を購入。

中華街6   中華街7

左の揚げパン(油條=ヨウティアオ)は大好きな台湾だと朝食で食べたりするもの。
食べ歩きをしている人を見かけたので、お店を探して購入しました。
わくわく~でかじってみたけど、冷えていて脂っこいし、味もなし。
これは温かい豆乳と食べないとダメだと悟った2人。。

ゴマ団子は旦那クンが食べたくて買ったけど、やっぱり『冷えていて脂っこかった』そう。

南京町を食べ歩くなら、温かい出来立てのものを選ぶのが懸命のようです。


神戸の中華街といえば…で思い出したのがこのお店。

中華街8

写真が上手く撮れなかったけど分かるかな~
ウェイパーでおなじみ、廣記商行
店頭でウェイパーの紹介ビデオを流していたけど、普通に中華食材店みたいな雰囲気。
何となく入りにくい感じがして、結局写真を撮っただけになりました。


とりあえず空腹は収まったので晩御飯は後々食べることにし、南京町を後にしました。

駅の方へ戻ると途中で道案内の看板があったので、人の流れに沿って道を歩きます。

神戸へ4

街の中を普通に歩いていく感じなので、この方向であっているのか少し不安に。
でもみんな歩いているんだから大丈夫だよね…

途中、ドイツ菓子のお店ケーニヒス クローネ発見

神戸へ5

ちょっと覗いてみたい気持ちがあったけど、時間も遅くて品切れがある感じだったので素通りです

人の塊がごっそりと動き、途中不安に思いつつ、大きなデパートの横を通過。

神戸へ6

大きく人の流れを作ったり、一時的に足止めをさせたりして、渋滞になるのを避けている工夫のようでした。


15分近く歩いて、目に飛び込んできたのはまばゆいばかりの光の彫刻

神戸へ7

ルミナリエ会場に到着です。
想像以上の大きさと明るさに思わず息を吸い込みました。


『混雑を避けるため立ち止まらないで下さい』とスピーカーから注意が聞こえるけど全員無視(笑)
そりゃそうだ(笑)

せっかく来たんですもん、申し訳ないけど、たっぷりと写真に収めなきゃね

晩秋の紅葉狩り⑤~龍安寺・後編~

今夜、旦那クンは京都で忘年会
そして来週は駅の近くでも。
私は職場の人たちと時間外でも無理に付き合うのが嫌でずっと不参加だったけど、楽しく参加できるメンバーならいいんだろうな~


さてさて、京都の紅葉狩り
ラストスパートということで、前回の続きです。


寺院の中に靴を脱いで入ると、目の前に広がるのは有名な石庭。

竜安寺へ14

大小15個の石が左から5・2・3・2・3とあり、『虎の子渡しの庭』と呼ばれているんですって。
横に広く奥行きの狭いお庭。
観光客は皆、この庭を情緒深く眺めていたけど…。。。
ごめんなさい、私には良くわかりません。。

この庭の作者も年代も不明とは言えど、遠近を生かし排水を考慮した設計がされているんですって。

旦那クンいわく、

旦『前回来た時、和服を着た外人が正座して、微動だもせずこの庭を眺めているのを観た時は『負けた~~』って思った』

ですって。
このよさを分かる人は、国籍なんて関係なさそう


このお庭を過ぎたところにも、紅葉がありました。

竜安寺へ15

私だったらやっぱり、同じ『庭』なら緑があるほうがいいな~


裏に回ると、背後に迫る勢いの木々たち。

竜安寺へ16



そしてこの先にはこんなものがありました。

竜安寺へ17

竹の先から水が流れ、それを受けている石で出来たものは『つくばい』って言うんですって。

このつくばいの中央にある水穴を『口』の文字に見立て、上下左右にある文字と共用して『吾唯足知(ワレタダタルコトヲシル)』と読むのだそう。

竜安寺へ18

(写真、アップにしてみたけど分かるかな?)

お釈迦様の説いた言葉で、

 知に満たされている者は生活は貧しくても心は富んでいる。
 逆に知の足りない者は生活は富んでいても心は貧しい。

という意味なのだそう。 なんて奥深い。。。
このつくばいは、水戸光圀公が寄進したと言われているんですって。
京都で、地元の有名人を聞くとは思わなかったなー(笑)


更にこの先に絶景スポット。

竜安寺へ19

色とりどりの織り成す木々の色がメチャクチャキレイ~~
真ん中が邪魔で悔しい。。。


拝観終了の時刻まであと30分足らずとなったので寺院を出、池の周りを探索しつつ帰る事にしました。

日が傾き、明るさの落ちた景色の中でも紅葉の色は鮮やかです。

竜安寺へ20



深い緑の中に、鮮やかな赤が目を惹きます。

竜安寺へ21



鏡容池と紅葉。

竜安寺へ22   竜安寺へ23

大きな池なので、青空だったらさぞかしキレイだろうな

横に見える池は大きくて開放感があるけれど、道の両側は背丈よりもずっとずっと高い大きな木が並ぶのでちょっと薄暗い感じ。
それでもカエデの木は一際目に付くし、明るくなる感じもします。

竜安寺へ24

まるで燃え盛る炎のような紅葉の木。


鏡容池はハスの葉もいっぱいなので、花の咲く時期に来るとまた違った景色が楽しめそうです

竜安寺へ25



すっかり日が暮れて暗くなった頃。
京都駅に到着するとツリーが輝いていました

京都駅で。。

ひと月後はクリスマスだね


今年は京都の紅葉をじっくりと堪能できて大満足。
人は多いけど、やっぱりベストシーズンに行くのがオススメかもしれません
やっぱ季節ごとに京都を感じるってとても素敵だな~って思いました

晩秋の紅葉狩り④~龍安寺・前編~

今日の午前中、アパートの断水作業がありました。
事前に日時のお知らせもあって分かっていたはずなのに、昨夜からすっかり忘れてて。。
起きて身支度をしようと思ったら水が出ない
仕方がなくペットボトルのミネラルウォーターで顔を洗いました。。。
ご飯の用意をしているうちに作業が終わってくれたけど、ボケ過ぎる。。。

先日のがん検診の結果が届きました。
乳がん&子宮がん共に異常なし。
安心は出来たけど、マンモはトラウマになりそう。。。


紅葉狩りの話題。 前回の続きです

私たちがバスに乗って向かったのは龍安寺
ガイドブックには『竜』安寺と書いてあるし、ネットで調べると『竜』安寺だったり『龍』安寺だったりするので、本当はどっちだろう。。

竜安寺へ1

ここも世界遺産だということでワクワクしながらついてきたけど、実はココ、旦那クンお気に入りの場所なのだそう
清水寺と比べると道幅が狭いので、静寂で奥深い感じです。

こちらはやはり標高があんまり高くないので冷え込みも和らいでいるのか、紅葉の色も黄色が多いかな。

竜安寺へ2   竜安寺へ3

とは言え、左の紅葉は黄色に赤のまだらであんまり見たことがないかもー(笑)

こちらの木は、緑のカエデの木に赤いカエデの葉が舞い降りたかのようですね。

竜安寺へ4



山門の先に見える紅葉の色鮮やかさに思わず息を呑みました。

竜安寺へ5



思わず逸る気持ちを抑え、門をくぐると…

竜安寺へ6

両側から迫り出した紅葉が滅茶苦茶キレイ


この色とりどりの紅葉とコケが凄くいい感じ~~
やはり清水寺では観られない風景です。

竜安寺へ7


幹に近い場所から生えている、小さな枝についたオレンジ色の紅葉。

竜安寺へ8

なんだか愛らしいオレンジ色で、思わずシャッターを切りました。

途中の道のりは、池も見えてなかなか楽しめます。

竜安寺へ9


こちらも真っ赤で見事

竜安寺へ10

周りに見えるほかの緑が、紅葉を際立たせている感じ

道幅は狭いけど時折木が高く、水辺なので開放的な感じもあります。
まるで紅葉が道案内をしてくれるかのよう。

竜安寺へ11



寺院へ向かう階段が、紅葉の屋根で覆われていて凄いっ

竜安寺へ12



時計も16時をとっくに過ぎていたし、木々の屋根で薄暗いけど、下から見上げると光に透けた黄色い紅葉がキレイです。

竜安寺へ13

でもこれだけ黄色が多いと、カエデではなくイチョウと錯覚してしまいそう


寺院の中に入ることにしました

晩秋の紅葉狩り③~清水寺③&ランチ~

今日は急激に冷え込みましたね。
秋は駆け足に過ぎて一気に冬がやってきた~って感じ。
紅葉狩りの記事、早く終わらせなくっちゃ(といいつつ長いですが。。)


さてさて。
11月25日に京都へ紅葉狩りに行ってきた時のお話。
前回の続きをお話させて下さい。

舞台からの景色を満喫し、本堂を抜けると左手に地主神社がありました。

清水寺へ42

こちら縁結びの神様です。
清水寺の敷地内にあるのでなんだか変な感じ。

縁結びというとついつい恋愛がらみの良縁ばかり考えてしまうけど、ご縁とは仕事だったり幸運だったりもするんですよね。
『人という字は人と人が支えあった形を示している』とはよく言うけど、仕事や幸運なども人が間に入らないなんてない話。
『人と人』のご縁ってとても大切だなぁって思います

とは言えやっぱり縁結びといえば恋愛がらみ。
こんな恋占いの石なんていうものもあります。

清水寺へ43   清水寺へ44

本堂の前に膝丈ぐらいの大きさの石が10mぐらい離れて並んでいます。
この石の片側から目を閉じて、反対側の石まで無事にたどり着ければ恋の願いがかなうと言われているもの。
修学旅行生が何人となくチャレンジしていたけど、人が多すぎてとてもじゃないけどたどり着ける感じではなく
もしチャレンジしてみたいのなら、シーズンオフに行った方が良さそうです。


私たちは夫婦といえど、戸籍が別々の事実婚。
私たちが望む結婚の形ではありません。

法律婚で結婚できますように。。
そう二人でお願いしてきました。

清水寺へ45

ご利益がありますように


その後は奥の院へ向かって歩きます。

こちら側は山際のせいか、紅葉の赤もくっきりと浮き出ている感じ。

清水寺へ46

奥に見える本堂や舞台が黒っぽいので、一際鮮やかですよね。

奥の院からは舞台と京都の町並みが一望できるので、こちらもまた人がいっぱい。
二人で見事な風景を激写していたのだけど、一足先に撮り終えて満足していた旦那クンは、他の人に記念撮影を頼まれていました。
本日3度目じゃん(笑) ←この日は合計で4回頼まれてました

私たちは自分から写真をお願いすることは全くないのだけど、撮った女性が気を遣ってくれ、私たちも写してもらいました。

清水寺へ47

なかなか絶景でしょ
ちょっとはにかんだ表情の旦那クン、私にはなかなかカメラに収められない瞬間の表情なので、写真を撮ることを申し出てくれた女性に大感謝です

私たちが写っていて風景があまり良く見えないと思うので、私が撮影した1枚も。。

清水寺へ48

まるで紅葉の上に建てられているかのような錯覚を覚えませんか~
改めて『凄い』とため息をついちゃいました。


時計は13時を過ぎたところ。
清水寺はもっと観て回ろうと思えば周る場所はあるのだけど、充電しておかなかったカメラのバッテリーと私たちのお腹もそろそろ腹ペコモード。
そんなわけで遠くまでは足を延ばさず、近くを回って出口に向かうことにしました。

清水寺へ49

この階段もかなり長いですよね。。。
それにしても畳み掛けるような色とりどりの紅葉のコントラストがキレイ~


階段を下りると、舞台がいかに高いか痛感します。。

清水寺へ50

舞台の手前に見える紅葉、部分によっては青紫に近い色にも。
あんまり見かけない色なので、相当冷え込むのかなぁ。。


階段を下りた先にあるのが、音羽の滝
この水を飲むと、不老長寿、無病息災が叶うんですって。

胃腸虚弱のワタクシ、せっかくなので二人で並びました。

清水寺へ51

柄杓の柄の部分は1m超え。
そして壁に面した人の出入りする部分も狭いのでかなり歩きにくい
口に運んだ水の量はホントに少しだったので、味までは分かりませんでした

出口に向かって歩きながら、ベストシーズンに来られて良かったね~と痛感する私たち。

清水寺へ52

これだけ見事ならば、平日だろうと観光客がどっと押し寄せるのも痛感

ここの舞台は何のために作られたのかな~なぁんて思ってしまう。。

最初に見下ろしたのはこの位置から。

清水寺へ53

明らかに木の上だわ~

今回あんまり写真を撮らなかった三重塔

清水寺へ54

皆さんこの場所で次々と記念撮影していました。
私も風景を撮りたくて少し待っていたのだけど、埒が明きそうにないので人物入りで(笑)


敷地の中には池もありました。
カエデの木自体はまだ葉が生い茂っているものの、水面にはかなりの落ち葉。
キレイとは言いにくいので小さめに。

清水寺へ55

この時、舞妓さんらしき人物がいて、もしやと二人ともドキドキ。
何度も京都に足を運んでいるくせに、まだ一度も舞妓さんを見たことがないんです~~
やっと遭遇出来たかと思ったのだけど、紅葉と三重塔を背景にピースサインで記念撮影中。

「……」

本物の舞妓さんならピースサインなんてあり得ない。
どうやらコスプレを楽しんでいる『なんちゃって舞妓さん』だったようです


清水寺を後にし、バスに乗って向かったのは、以前行った老舗のビアレストラン、ミュンヘン

実はこのお店の情報を食べログで見た時、ランチがお得という話題が多かったので行ってみたいな~って思っていたんです。
こちらのお店は毎日16時までランチがいただけるのも嬉しい限り

時計はもう14時を過ぎていたけど、お店の中は昼間なのを忘れそうな照明とBGM。
そしてお客さんの層は前回と同じく熟年ばかり。
きっとお客さんとお店がずっと同じように年を重ねているんだろうな~って感じ。

私は前回気になっていた、鶏の唐揚げの定食をオーダーしました。

唐揚げランチ

からりと揚がった鶏の一枚肉を食べやすく切ってネギと醤油ダレをかけてあります。
付け合せのキャベツもたっぷり。
右上に見えるのは 醤油ラーメン
他は柴漬けと根菜の煮物、ご飯。

写真では大きさが分からないけど、ご飯はたっぷり小どんぶりサイズ。
そしてラーメンはハーフサイズ。
これで680円って激安だと思いませんか
しかもご飯は無料で大盛りに出来ちゃうんですって。

お味の方も、唐揚げはサクサクしているし、味もしっかりついてて美味しい。
ラーメンもちゃんと生麺だし、もやしとコーンも入っていて手抜き感もなし。
煮物は冷たかったけど、味がしっかり染みてて柔らかくておだしもきいていました。


旦那クンがオーダーしたのは、かにクリームコロッケとエビフライの定食。

フライランチ

クリームコロッケとエビフライがそれぞれ2つずつ付いて750円。

私も少し頂いたけど、衣はサクサク揚げたてで、かにもちゃんと入ってて。
エビもプリプリだし、言うことなし


頑張って食べたけど、とにかく量が多くて途中でギブアップ。
その後は夜になってもお腹が減らないほどでした

若者は入店しにくい雰囲気たっぷりだけど、大人の雰囲気でゆっくりと美味しい料理とたくさんのビールを楽しむのにはもってこいのお店。
こういう老舗はこのままずっと残っていってほしいなと思います


夏とは違って明るい時間は短いけれど、せっかくベストタイミングで来たからにはまだもう少し紅葉狩りを楽しまなくっちゃ

近くのバス停からバスに乗り込み、北西に向かいました
時計
プロフィール

ななは

Author:ななは
関東生まれの関東育ち☆
2009年7月より滋賀在住
8歳年下の旦那クンと2人で仲良く暮らしてます✿

ずぼらでおっちょこちょいなO型さん

初の県外居住のため、カルチャーショックな日々です(笑)

料理&お菓子作り、雑貨、おしゃべり、簡単、旅行(欧州・台湾)、世界遺産が好きなチョコレー党☆

最近はフランスパン作りと写真にハマり中✿

お料理サイトCOOK PADにもキッチン開設してますが、そちらで書けなかった事を書いていけたらと思っています。

どうぞ気軽におしゃべりしていって下さいね♬

コメント&トラックバッグについては、記事と無関係なものや文字化けしているもの、不適切と判断したもの等断りなく削除させていただくことがあります。
どうぞご了承下さい。
また、ブログ内の写真等の無断転載は固くお断りいたします。

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